すれ違う傘をうつ やわらかい雨音が
すれ ちがう かさ をうつ やわらかい あまおと が
sure Chigau Kasa woutsu yawarakai Amaoto ga
きらきらと透明なベールみたい
きらきらと とうめい な べーる みたい
kirakirato Toumei na be^ru mitai
寄り添って見る世界 おさえめに笑う声
よりそって みる せかい おさえめに わらう こえ
Yorisotte Miru Sekai osaemeni Warau Koe
何気ないひと時が 特別に変わる
なにげな いひと とき が とくべつ に かわ る
Nanigena ihito Toki ga Tokubetsu ni Kawa ru
ねえ、いつもよりも綺麗な町も花もうれしい
ねえ 、 いつもよりも きれい な まち も はな もうれしい
nee 、 itsumoyorimo Kirei na Machi mo Hana moureshii
つなぐ指も、うれしいよ
つなぐ ゆび も 、 うれしいよ
tsunagu Yubi mo 、 ureshiiyo
洗われた世界の中で ふたりを包む雨音が
あらわ れた せかい の なか で ふたりを つつむ あまおと が
Arawa reta Sekai no Naka de futariwo Tsutsumu Amaoto ga
急ぎ足のココロを ああ、ゆるめてくれる
いそぎあし の こころ を ああ 、 ゆるめてくれる
Isogiashi no kokoro wo aa 、 yurumetekureru
とりとめのないやり取りが 半分ずつ濡れた肩が
とりとめのないやり とり が はんぶん ずつ ぬれ た かた が
toritomenonaiyari Tori ga Hanbun zutsu Nure ta Kata ga
今はすごくあたたかい ふたりの帰り道
いま はすごくあたたかい ふたりの かえりみち
Ima hasugokuatatakai futarino Kaerimichi
忙しい毎日で 少しずつ無表情
いそがし い まいにち で すこし ずつ むひょうじょう
Isogashi i Mainichi de Sukoshi zutsu Muhyoujou
そんなのは嫌だから… もっと話そうね
そんなのは いやだ から … もっと はなそ うね
sonnanoha Iyada kara … motto Hanaso une
そう、きっとヒトは誰かに
そう 、 きっと ひと は だれか に
sou 、 kitto hito ha Dareka ni
そっとこんな時間をわたすために生まれたの
そっとこんな じかん をわたすために うまれ たの
sottokonna Jikan wowatasutameni Umare tano
優しい雨にまもられて ふたりの時間が動くね
やさしい あめ にまもられて ふたりの じかん が うごく ね
Yasashii Ame nimamorarete futarino Jikan ga Ugoku ne
いつもよりもゆっくりと ねえ、確かな愛で
いつもよりもゆっくりと ねえ 、 たしか な めで
itsumoyorimoyukkurito nee 、 Tashika na Mede
今日の出来事と一緒に 小さな頃の思い出が
きょう の できごと と いっしょに ちいさ な ごろの おもいで が
Kyou no Dekigoto to Isshoni Chiisa na Gorono Omoide ga
かさなりあう傘の中 しあわせがつながる
かさなりあう かさ の なか しあわせがつながる
kasanariau Kasa no Naka shiawasegatsunagaru
洗われた世界の中で ふたりを包む雨音が
あらわ れた せかい の なか で ふたりを つつむ あまおと が
Arawa reta Sekai no Naka de futariwo Tsutsumu Amaoto ga
急ぎ足のココロを ああ、ゆるめてくれる
いそぎあし の こころ を ああ 、 ゆるめてくれる
Isogiashi no kokoro wo aa 、 yurumetekureru
とりとめのないやり取りが 半分ずつ濡れた肩が
とりとめのないやり とり が はんぶん ずつ ぬれ た かた が
toritomenonaiyari Tori ga Hanbun zutsu Nure ta Kata ga
今はすごくあたたかい ふたりの帰り道
いま はすごくあたたかい ふたりの かえりみち
Ima hasugokuatatakai futarino Kaerimichi
しあわせがつながる
しあわせがつながる
shiawasegatsunagaru