見慣れてたキャンパスライフ 突然差し込んだ
みなれ てた きゃんぱすらいふ とつぜん さし こん だ
Minare teta kyanpasuraifu Totsuzen Sashi Kon da
光にも影にも見えたのは君の笑顔
ひかり にも かげ にも みえ たのは くん の えがお
Hikari nimo Kage nimo Mie tanoha Kun no Egao
狭い空とビルの隙間 特別なことなんて何も
せまい そら と びる の すきま とくべつ なことなんて なにも
Semai Sora to biru no Sukima Tokubetsu nakotonante Nanimo
起こらないと思っていた
おこ らないと おもって いた
Oko ranaito Omotte ita
鳴り響いたチャイムの音色 何かが終わって始まっていく
なり ひびい た ちゃいむ の ねいろ なにか が おわ って はじま っていく
Nari Hibii ta chaimu no Neiro Nanika ga Owa tte Hajima tteiku
わからないよ 自分でもなぜだか気になるその瞳を見てから
わからないよ じぶん でもなぜだか きに なるその ひとみ を みて から
wakaranaiyo Jibun demonazedaka Kini narusono Hitomi wo Mite kara
なんとなく集まっては笑顔を交わしても
なんとなく あつま っては えがお を まじわ しても
nantonaku Atsuma tteha Egao wo Majiwa shitemo
響かない 今まではずっとそう思っていた
ひびか ない いままで はずっとそう おもって いた
Hibika nai Imamade hazuttosou Omotte ita
高い空と木々の中で 言葉をこえて伝わってくる
たかい そら と きぎ の なか で ことば をこえて つたわ ってくる
Takai Sora to Kigi no Naka de Kotoba wokoete Tsutawa ttekuru
優しさや強さがある
やさし さや つよさ がある
Yasashi saya Tsuyosa gaaru
ノックされた胸の扉と 応えたい衝動とためらい
のっく された むね の とびら と こたえ たい しょうどう とためらい
nokku sareta Mune no Tobira to Kotae tai Shoudou totamerai
わからないよ こんなことは初めてだから 気になるその瞳が
わからないよ こんなことは はじめて だから きに なるその ひとみ が
wakaranaiyo konnakotoha Hajimete dakara Kini narusono Hitomi ga
鳴り響いたチャイムの音色 何故だかキラキラ輝いて
なり ひびい た ちゃいむ の ねいろ なぜ だか きらきら かがやい て
Nari Hibii ta chaimu no Neiro Naze daka kirakira Kagayai te
わからないよ だけどなんだか悪くはない その瞳を見せてよ
わからないよ だけどなんだか わるく はない その ひとみ を みせ てよ
wakaranaiyo dakedonandaka Waruku hanai sono Hitomi wo Mise teyo