どうして心は
どうして こころは
doushite Kokoroha
大事な人ほど油断するんだろう?
だいじ な にん ほど ゆだん するんだろう ?
Daiji na Nin hodo Yudan surundarou ?
憎まれ口とか イヤな顔をして
にくま れ くち とか いや な かお をして
Nikuma re Kuchi toka iya na Kao woshite
悲しくなるの?
かなし くなるの ?
Kanashi kunaruno ?
あなたから受け継いだ
あなたから うけ つい だ
anatakara Uke Tsui da
命のつながりを信じるほど
いのち のつながりを しんじ るほど
Inochi notsunagariwo Shinji ruhodo
愛を吸い込むほど
あい を すいこむ ほど
Ai wo Suikomu hodo
あなたに甘えてしまう
あなたに あまえ てしまう
anatani Amae teshimau
世界中の人がわたしを
せかいじゅう の にん がわたしを
Sekaijuu no Nin gawatashiwo
もしキライになっても
もし きらい になっても
moshi kirai ninattemo
手をはなさないでくれますか
て をはなさないでくれますか
Te wohanasanaidekuremasuka
愛の空気の中で
あい の くうき の なか で
Ai no Kuuki no Naka de
当たり前のようにあなたは
あたりまえ のようにあなたは
Atarimae noyounianataha
見ててくれる
みて てくれる
Mite tekureru
ごめんね…そしてありがとう
ごめんね … そしてありがとう
gomenne … soshitearigatou
空へ逃げてゆく
そら へ にげ てゆく
Sora he Nige teyuku
風船見上げて泣く子がいたら
ふうせん みあげ て なく こ がいたら
Fuusen Miage te Naku Ko gaitara
届かない空へ 抱き上げてあげる
とどか ない そら へ だき あげ てあげる
Todoka nai Sora he Daki Age teageru
人になりたい
にん になりたい
Nin ninaritai
小さい頃 空の中
ちいさ い ごろ そら の なか
Chiisa i Goro Sora no Naka
いつもあなたが そばにいてくれた
いつもあなたが そばにいてくれた
itsumoanataga sobaniitekureta
風船見て泣いた
ふうせん みて ない た
Fuusen Mite Nai ta
あの日のわたしのとなり
あの にち のわたしのとなり
ano Nichi nowatashinotonari
この世に生まれて来た
この よに うまれ て きた
kono Yoni Umare te Kita
愛と夢をにぎって
あい と ゆめ をにぎって
Ai to Yume wonigitte
その時あなたは泣いていた
その とき あなたは ない ていた
sono Toki anataha Nai teita
抱き上げられた時に
だき あげ られた ときに
Daki Age rareta Tokini
しがみついたあの感じを
しがみついたあの かんじ を
shigamitsuitaano Kanji wo
覚えてるよ
おぼえ てるよ
Oboe teruyo
やすらぎと言う気持ちで
やすらぎと いう きもち で
yasuragito Iu Kimochi de
素直になれない時
すなお になれない とき
Sunao ninarenai Toki
ひとりぼっちって泣く時
ひとりぼっちって なく とき
hitoribotchitte Naku Toki
昔のように叱って欲しい
むかし のように しかって ほしい
Mukashi noyouni Shikatte Hoshii
世界中の人がわたしを
せかいじゅう の にん がわたしを
Sekaijuu no Nin gawatashiwo
もしキライになっても
もし きらい になっても
moshi kirai ninattemo
手をはなさないでくれますか
て をはなさないでくれますか
Te wohanasanaidekuremasuka
愛の空気の中で
あい の くうき の なか で
Ai no Kuuki no Naka de
当たり雨のようにあなたは
あたり あめ のようにあなたは
Atari Ame noyounianataha
見ててくれる
みて てくれる
Mite tekureru
ありがとう…愛しているよ
ありがとう … いとし ているよ
arigatou … Itoshi teiruyo