あぁ
あぁ
aa
どこか遠くで
どこか とおく で
dokoka Tooku de
鐘が鳴る
かね が なる
Kane ga Naru
飛ぶ鳥の羽が舞う
とぶ とり の はね が まう
Tobu Tori no Hane ga Mau
あぁ
あぁ
aa
祈りの声は
いのり の こえ は
Inori no Koe ha
届かない
とどか ない
Todoka nai
神様は居ないの
かみさま は いな いの
Kamisama ha Ina ino
絡まるような影に埋もれて
からま るような かげ に うも れて
Karama ruyouna Kage ni Umo rete
私は独り終わりを待った
わたし は ひとり おわり を まった
Watashi ha Hitori Owari wo Matta
眠りのない世界で
ねむり のない せかい で
Nemuri nonai Sekai de
何度も夜が明けてく
なんど も よる が あけ てく
Nando mo Yoru ga Ake teku
あぁ
あぁ
aa
飾り羽なら
かざり はね なら
Kazari Hane nara
要らないわ
いら ないわ
Ira naiwa
あの空へ還りたい
あの そら へ かん りたい
ano Sora he Kan ritai
あぁ
あぁ
aa
涙も枯れて
なみだ も かれ て
Namida mo Kare te
座り込む
すわり こむ
Suwari Komu
後悔が苛む
こうかい が いじむ
Koukai ga Ijimu
何も感じなくなればいいと
なにも かんじ なくなればいいと
Nanimo Kanji nakunarebaiito
眩暈の度願い続けた
げんうん の ど ねがい つづけ た
Gen\'un no Do Negai Tsuzuke ta
眠りのない世界を
ねむり のない せかい を
Nemuri nonai Sekai wo
私だけが生きてる
わたし だけが いき てる
Watashi dakega Iki teru
目に映らぬ罪の鎖を
めに うつら ぬ つみ の くさり を
Meni Utsura nu Tsumi no Kusari wo
こころに引きずったままで
こころに びき ずったままで
kokoroni Biki zuttamamade
いつまで生きていればいいの
いつまで いき ていればいいの
itsumade Iki teirebaiino
誰の目にも
だれ の めに も
Dare no Meni mo
触れることない場所で
ふれる ことない ばしょ で
Fureru kotonai Basho de
朽ちてゆくことさえ許されぬまま
くち てゆくことさえ ゆるさ れぬまま
Kuchi teyukukotosae Yurusa renumama
あぁ
あぁ
aa
濁った空に
にごった そら に
Nigotta Sora ni
癒される
いやさ れる
Iyasa reru
太陽は嫌いなの
たいよう は きらい なの
Taiyou ha Kirai nano
あぁ
あぁ
aa
どこが遠くで
どこが とおく で
dokoga Tooku de
鐘が鳴る
かね が なる
Kane ga Naru
今日もまた夜が明ける
きょう もまた よる が あけ る
Kyou momata Yoru ga Ake ru