つらくても 悲しくても
つらくても かなし くても
tsurakutemo Kanashi kutemo
瞳を 曇らせないで
ひとみ を くもら せないで
Hitomi wo Kumora senaide
君をこの手で 守りたい
くん をこの てで まもり たい
Kun wokono Tede Mamori tai
うつむかないで 顔あげて
うつむかないで かお あげて
utsumukanaide Kao agete
果てなくつづく 数々の未知へ
はて なくつづく かずかず の みち へ
Hate nakutsuzuku Kazukazu no Michi he
傷で汚れた 思い出は
きず で よごれ た おもいで は
Kizu de Yogore ta Omoide ha
未来に何を 送れるのだろう
みらい に なにを おくれ るのだろう
Mirai ni Naniwo Okure runodarou
プライドだけの 仮面を捨てて
ぷらいど だけの かめん を すて て
puraido dakeno Kamen wo Sute te
勇気を 纏(まと)おう
ゆうき を まとい ( まと ) おう
Yuuki wo Matoi ( mato ) ou
つまずいても 苦しくても
つまずいても くるし くても
tsumazuitemo Kurushi kutemo
笑顔は 絶やさないで
えがお は たや さないで
Egao ha Taya sanaide
先がまだ 見えなくても
さきが まだ みえ なくても
Sakiga mada Mie nakutemo
いつか 見える
いつか みえ る
itsuka Mie ru
つらくても 悲しくても
つらくても かなし くても
tsurakutemo Kanashi kutemo
ひとりで 迷わないで
ひとりで まよわ ないで
hitoride Mayowa naide
辿り着きたい 将来(あした)へ
たどり つき たい しょうらい ( あした ) へ
Tadori Tsuki tai Shourai ( ashita ) he
砂漠に咲いた バラの花
さばく に さい た ばら の はな
Sabaku ni Sai ta bara no Hana
ボクらに何を 告げているのだろう
ぼく らに なにを つげ ているのだろう
boku rani Naniwo Tsuge teirunodarou
鋼(はがね)のような 気持ちを持てば
こう ( はがね ) のような きもち を もて ば
Kou ( hagane ) noyouna Kimochi wo Mote ba
あの場所へ ゆける
あの ばしょ へ ゆける
ano Basho he yukeru
つまずいても 苦しくても
つまずいても くるし くても
tsumazuitemo Kurushi kutemo
希望は 失くさないで
きぼう は なく さないで
Kibou ha Naku sanaide
今はまだ 見えなくても
いま はまだ みえ なくても
Ima hamada Mie nakutemo
いつか 見える
いつか みえ る
itsuka Mie ru
つらくても 悲しくても
つらくても かなし くても
tsurakutemo Kanashi kutemo
瞳を 曇らせないで
ひとみ を くもら せないで
Hitomi wo Kumora senaide
君をこの手で 守りたい
くん をこの てで まもり たい
Kun wokono Tede Mamori tai
人々は だれも
ひとびと は だれも
Hitobito ha daremo
強さを 求めて
つよさ を もとめ て
Tsuyosa wo Motome te
彷徨う 旅人だね
ほうこう う たびびと だね
Houkou u Tabibito dane
つまずいても 苦しくても
つまずいても くるし くても
tsumazuitemo Kurushi kutemo
笑顔は 絶やさないで
えがお は たや さないで
Egao ha Taya sanaide
先がまだ 見えなくても
さきが まだ みえ なくても
Sakiga mada Mie nakutemo
いつか 見える
いつか みえ る
itsuka Mie ru
つらくても 悲しくても
つらくても かなし くても
tsurakutemo Kanashi kutemo
ひとりで 迷わないで
ひとりで まよわ ないで
hitoride Mayowa naide
辿り着きたい 将来(あした)へ
たどり つき たい しょうらい ( あした ) へ
Tadori Tsuki tai Shourai ( ashita ) he