眠れずに過ごす夜
ねむれ ずに すご す よる
Nemure zuni Sugo su Yoru
繰り返し 星の数かぞえた
くりかえし ほし の かず かぞえた
Kurikaeshi Hoshi no Kazu kazoeta
からっぽの胸の中
からっぽの むね の なか
karappono Mune no Naka
無理やりに埋めるように
むり やりに うめ るように
Muri yarini Ume ruyouni
変わりゆく日常に
かわり ゆく にちじょう に
Kawari yuku Nichijou ni
追いつけず 泣いてばかりいたね
おい つけず ない てばかりいたね
Oi tsukezu Nai tebakariitane
生きてゆく意味さえも
いき てゆく いみ さえも
Iki teyuku Imi saemo
手のひらからこぼれだす
ての ひらからこぼれだす
Teno hirakarakoboredasu
ホントの気持ち 置き去りにして
ほんと の きもち おきざり にして
honto no Kimochi Okizari nishite
どこへ行くんだろう?
どこへ いく んだろう ?
dokohe Iku ndarou ?
ここにいるよと叫んでる
ここにいるよと さけん でる
kokoniiruyoto Saken deru
心の声に気付いて
こころ の こえ に きづい て
Kokoro no Koe ni Kizui te
立ち止まればほら 見慣れたその風景に
たち とま ればほら みなれ たその ふうけい に
Tachi Toma rebahora Minare tasono Fuukei ni
答えはあるよ きっと
こたえ はあるよ きっと
Kotae haaruyo kitto
与えられた"自分"を
あたえ られた " じぶん " を
Atae rareta " Jibun " wo
守ってくことは難しいね
まもって くことは むずかしい ね
Mamotte kukotoha Muzukashii ne
でもそれをなぞるのは
でもそれをなぞるのは
demosorewonazorunoha
孤独(ひとりきり)が怖いから
こどく ( ひとりきり ) が こわい から
Kodoku ( hitorikiri ) ga Kowai kara
誰かの言葉 振り回されて
だれか の ことば ふりまわさ れて
Dareka no Kotoba Furimawasa rete
どこへ行きたかった?
どこへ いき たかった ?
dokohe Iki takatta ?
失くしたものは取り戻せないけど
なく したものは とり もどせ ないけど
Naku shitamonoha Tori Modose naikedo
顔を上げてね
かお を あげ てね
Kao wo Age tene
途切れたレールの先は決まってないから
とぎれる た れーる の さき は きま ってないから
Togireru ta re^ru no Saki ha Kima ttenaikara
踏み出してみよう
ふみ だし てみよう
Fumi Dashi temiyou
ここにいたいと叫んでる
ここにいたいと さけん でる
kokoniitaito Saken deru
心の声に気付いて
こころ の こえ に きづい て
Kokoro no Koe ni Kizui te
素直なことばはいつかきっと届くから
すなお なことばはいつかきっと とどく から
Sunao nakotobahaitsukakitto Todoku kara
きかせて…
きかせて …
kikasete …
同じ場所にはもう戻れないけど
おなじ ばしょ にはもう もどれ ないけど
Onaji Basho nihamou Modore naikedo
顔を上げてね
かお を あげ てね
Kao wo Age tene
途切れたレールも先に続いてる未来
とぎれる た れーる も さきに つづい てる みらい
Togireru ta re^ru mo Sakini Tsuzui teru Mirai
創ってゆこう
つくって ゆこう
Tsukutte yukou