そっと 背中むけても
そっと せなか むけても
sotto Senaka muketemo
揺れてる気持ちに きみはきっと 気づいてしまうね
ゆれ てる きもち に きみはきっと きづ いてしまうね
Yure teru Kimochi ni kimihakitto Kizu iteshimaune
そうさ どうか 不思議そうな眼で
そうさ どうか ふしぎ そうな め で
sousa douka Fushigi souna Me de
黙りこむ僕のことを みつめないでほしい
だまり こむ ぼく のことを みつめないでほしい
Damari komu Boku nokotowo mitsumenaidehoshii
真冬のクリームみたいだね
まふゆ の くりーむ みたいだね
Mafuyu no kuri^mu mitaidane
凛として あまくて 純粋で
りん として あまくて じゅんすい で
Rin toshite amakute Junsui de
なにかをもとめる想いは わるくないのに
なにかをもとめる おもい は わるくないのに
nanikawomotomeru Omoi ha warukunainoni
ふっと 我にかえって 響いたクラクション
ふっと われ にかえって ひびい た くらくしょん
futto Ware nikaette Hibii ta kurakushon
どんな日にも まもってゆきたい
どんな にち にも まもってゆきたい
donna Nichi nimo mamotteyukitai
通りすぎる ガラスの窓に
とおり すぎる がらす の まど に
Toori sugiru garasu no Mado ni
うつった僕の顔が いまはせつないけど
うつった ぼく の かお が いまはせつないけど
utsutta Boku no Kao ga imahasetsunaikedo
そっと 背中がわから
そっと せなか がわから
sotto Senaka gawakara
目かくしをしたら きみはきっと ゆるしてくれるね
め かくしをしたら きみはきっと ゆるしてくれるね
Me kakushiwoshitara kimihakitto yurushitekurerune
沈黙を ごまかすための 無邪気さだ、
ちんもく を ごまかすための むじゃき さだ 、
Chinmoku wo gomakasutameno Mujaki sada 、
それ以上は たずねないでほしい
それ いじょう は たずねないでほしい
sore Ijou ha tazunenaidehoshii
やさしいクリームみたいだね
やさしい くりーむ みたいだね
yasashii kuri^mu mitaidane
乾いた唇 なめらかに
かわい た くちびる なめらかに
Kawai ta Kuchibiru namerakani
それでも言葉で すべてを伝えられない
それでも ことば で すべてを つたえ られない
soredemo Kotoba de subetewo Tsutae rarenai
ちょっと 背のびしてみよう
ちょっと せ のびしてみよう
chotto Se nobishitemiyou
今より大きな 愛情で つつんであげよう
いま より おおき な あいじょう で つつんであげよう
Ima yori Ooki na Aijou de tsutsundeageyou
通りすぎる ショウウインドウに
とおり すぎる しょうういんどう に
Toori sugiru shouuindou ni
うつった僕の顔が いまはせつなくても
うつった ぼく の かお が いまはせつなくても
utsutta Boku no Kao ga imahasetsunakutemo
ちょっと 背のびしてごらん
ちょっと せ のびしてごらん
chotto Se nobishitegoran
クリームみたいな やさしさを プレゼントしよう
くりーむ みたいな やさしさを ぷれぜんと しよう
kuri^mu mitaina yasashisawo purezento shiyou
大きすぎる、箱がひらくとき あきれて笑うくらいに
おおき すぎる 、 はこ がひらくとき あきれて わらう くらいに
Ooki sugiru 、 Hako gahirakutoki akirete Warau kuraini
楽しませていたい
たのし ませていたい
Tanoshi maseteitai