たった一つの夢だけ 追いかけ求めた
たった ひとつ の ゆめ だけ おい かけ もとめ た
tatta Hitotsu no Yume dake Oi kake Motome ta
例え過ちだと知っていても
たとえ あやまち だと しって いても
Tatoe Ayamachi dato Shitte itemo
たった一つの温もり 守れるものなら
たった ひとつ の あたたも り まもれ るものなら
tatta Hitotsu no Atatamo ri Mamore rumononara
何を傷つけても 失っても
なにを きずつ けても うって も
Naniwo Kizutsu ketemo Utte mo
最期の時まで握り締めている
さいご の とき まで にぎり しめ ている
Saigo no Toki made Nigiri Shime teiru
嘘に汚れたとしても真実を
うそ に よごれ たとしても しんじつ を
Uso ni Yogore tatoshitemo Shinjitsu wo
どれほどの想い この胸注げば
どれほどの おもい この むね そそげ ば
dorehodono Omoi kono Mune Sosoge ba
乾きは癒されて消えて行く
かわき は いやさ れて きえ て いく
Kawaki ha Iyasa rete Kie te Iku
紅く燃える風 迷いはない 終わりはない
あかく もえ る かぜ まよい はない おわり はない
Akaku Moe ru Kaze Mayoi hanai Owari hanai
今以上にそれ以上へ がむしゃらでも行きたい
いまいじょう にそれ いじょう へ がむしゃらでも いき たい
Imaijou nisore Ijou he gamusharademo Iki tai
生命(いのち)尽きるまで 守って行く 守り抜いて
せいめい ( いのち ) ことごとき るまで まもって いく まもり ぬい て
Seimei ( inochi ) Kotogotoki rumade Mamotte Iku Mamori Nui te
この両手で生きる証 目覚めさせる もう一度
この りょうて で いき る しょう めざめ させる もう いちど
kono Ryoute de Iki ru Shou Mezame saseru mou Ichido
oh oh 今すぐ
oh oh いま すぐ
oh oh Ima sugu
たった一つの願いは 痛みを伴う
たった ひとつ の ねがい は いたみ を ともなう
tatta Hitotsu no Negai ha Itami wo Tomonau
血を流す心が もがいている
ち を ながす こころ が もがいている
Chi wo Nagasu Kokoro ga mogaiteiru
たった一つの約束 信じてられたら
たった ひとつ の やくそく しんじ てられたら
tatta Hitotsu no Yakusoku Shinji teraretara
望むものは何も 無くなるだろ
のぞむ ものは なにも なく なるだろ
Nozomu monoha Nanimo Naku narudaro
指の隙間から こぼれてゆくのは
ゆび の すきま から こぼれてゆくのは
Yubi no Sukima kara koboreteyukunoha
形に出来ず苛立つ 現実か
かたち に できず いらだつ げんじつ か
Katachi ni Dekizu Iradatsu Genjitsu ka
欲しがれば冷める 満たされぬ心
ほし がれば さめ る みた されぬ こころ
Hoshi gareba Same ru Mita sarenu Kokoro
詰め込み埋め尽くす 虚しさで
つめこみ うめ つくす むなし さで
Tsumekomi Ume Tsukusu Munashi sade
紅く燃える風 迷いはない 終わりはない
あかく もえ る かぜ まよい はない おわり はない
Akaku Moe ru Kaze Mayoi hanai Owari hanai
今より先 それより先へ 我が儘でも行かせて
いま より さき それより さき へ わが まま でも いか せて
Ima yori Saki soreyori Saki he Waga Mama demo Ika sete
生命(いのち)の炎で守って行く守り抜いて
せいめい ( いのち ) の ほのお で まもって いく まもり ぬい て
Seimei ( inochi ) no Honoo de Mamotte Iku Mamori Nui te
闇に灯す光だけを抱きしめたい もう一度
やみ に ともす ひかり だけを だき しめたい もう いちど
Yami ni Tomosu Hikari dakewo Daki shimetai mou Ichido
oh oh 今すぐ
oh oh いま すぐ
oh oh Ima sugu
消えて行く
きえ て いく
Kie te Iku
紅く燃える風 迷いはない 終わりはない
あかく もえ る かぜ まよい はない おわり はない
Akaku Moe ru Kaze Mayoi hanai Owari hanai
今以上にそれ以上へ がむしゃらでも行きたい
いまいじょう にそれ いじょう へ がむしゃらでも いき たい
Imaijou nisore Ijou he gamusharademo Iki tai
生命(いのち)尽きるまで 守って行く 守り抜いて
せいめい ( いのち ) ことごとき るまで まもって いく まもり ぬい て
Seimei ( inochi ) Kotogotoki rumade Mamotte Iku Mamori Nui te
この両手で生きる証 目覚めさせる もう一度
この りょうて で いき る しょう めざめ させる もう いちど
kono Ryoute de Iki ru Shou Mezame saseru mou Ichido
oh oh 今すぐ
oh oh いま すぐ
oh oh Ima sugu