Lyric

星降る夜 二人そっと

口づけの約束をした

無垢の花 冷たく揺れて

散ってゆくよ

熟れた月と眠る森を

断絶した境界にて

神が縛る掟破り

微笑んでよ

群れに鳴く影に背を向け

血に飢えたエゴを叫んだ

この透明な嵐の中で

溢れ出す honey and soul

牙で絹を裂きたくて

果ての希望のように

君は風に消えてしまいそうで

私の中の猛獣

純真を噛み殺した

甘く香る 愛のバレットで

心臓 ねぇ 撃ち抜いて

浅い夢に歪む身体

君の奥に神秘を見た

そこに命 刻むことを

認めてほしい

真っ直ぐな祈りを妬み

心満たす罪を犯した

この透明な嵐の中で

鮮やかな tears and blood

撫でて傷をつけたくて

白い百合の肌 跳ねる赤が

星座描くように

私の中の少女

亡骸の美を知った

凛と光る銀のバレットで

感傷なく貫いて

感じているよ 君の温度を

醒めない孤独に凍えてたの

賛美の歌が響き 氷の世界溶かしてく

全て彩る想いにまかせて

溢れ出す honey and soul

濡れた胸を切り裂いた

果ての希望のように

君は風に消えてしまいそうで

私の中の猛獣

これが罰というのならば

甘く香る愛のバレットで

心臓 ねえ 撃ち抜いて

撃ち抜いてよ my girl