携帯電話 無駄に開いたり閉じたリ
けいたいでんわ むだ に ひらい たり とじ た り
Keitaidenwa Muda ni Hirai tari Toji ta ri
今日に限って誰からも連絡がない
きょう に かぎって だれか らも れんらく がない
Kyou ni Kagitte Dareka ramo Renraku ganai
もう負けそうで 泣きそうだけど
もう まけ そうで なき そうだけど
mou Make soude Naki soudakedo
涙を流したらもっと辛くなりそうで
なみだ を ながし たらもっと つらく なりそうで
Namida wo Nagashi taramotto Tsuraku narisoude
ぐっと我慢した
ぐっと がまん した
gutto Gaman shita
「強くなりたい」
「 つよく なりたい 」
「 Tsuyoku naritai 」
明日から何度でも やり直せる
あした から なんど でも やり なおせ る
Ashita kara Nando demo yari Naose ru
終わりじゃない 言い聞かせるの
おわり じゃない いい きか せるの
Owari janai Ii Kika seruno
頼ってばかりだった 昨日までを忘れて
たよって ばかりだった きのう までを わすれ て
Tayotte bakaridatta Kinou madewo Wasure te
夢をまた描いてゆくから
ゆめ をまた えがい てゆくから
Yume womata Egai teyukukara
平気なふりして 笑顔で電車乗ったけど
へいき なふりして えがお で でんしゃ じょうった けど
Heiki nafurishite Egao de Densha Joutta kedo
本当は目に浮かぶ 涙をこらえていたんだ
ほんとう は めに うか ぶ なみだ をこらえていたんだ
Hontou ha Meni Uka bu Namida wokoraeteitanda
君があの時に「素直になれ」と
くん があの ときに 「 すなお になれ 」 と
Kun gaano Tokini 「 Sunao ninare 」 to
言った言葉の意味 今ではわかる気がする
いっった ことば の いみ いま ではわかる きが する
Itsutta Kotoba no Imi Ima dehawakaru Kiga suru
ありのままの自分でいよう
ありのままの じぶん でいよう
arinomamano Jibun deiyou
旅立つ時に 君と約束した
たびだつ ときに くん と やくそく した
Tabidatsu Tokini Kun to Yakusoku shita
言葉忘れず「強くなるから」
ことば わすれ ず 「 つよく なるから 」
Kotoba Wasure zu 「 Tsuyoku narukara 」
新しい自分に出会うために
あたらし い じぶん に であう ために
Atarashi i Jibun ni Deau tameni
ゆっくりと道を歩いてゆこうよ
ゆっくりと みち を あるい てゆこうよ
yukkurito Michi wo Arui teyukouyo
明日から何度でも やり直せる
あした から なんど でも やり なおせ る
Ashita kara Nando demo yari Naose ru
遅くはない 始りの今日
おそく はない し りの きょう
Osoku hanai Shi rino Kyou
頼ってばかりだった 昨日までを忘れて
たよって ばかりだった きのう までを わすれ て
Tayotte bakaridatta Kinou madewo Wasure te
夢をまた描いてゆくから
ゆめ をまた えがい てゆくから
Yume womata Egai teyukukara