ほんの小さな出来事で こんなにも傷ついた君を見るなんて
ほんの ちいさ な できごと で こんなにも きずつ いた くん を みる なんて
honno Chiisa na Dekigoto de konnanimo Kizutsu ita Kun wo Miru nante
ずっと歩いてきた道なのに 何も起こらない日々が妙だね
ずっと あるい てきた みち なのに なにも おこ らない ひび が みょう だね
zutto Arui tekita Michi nanoni Nanimo Oko ranai Hibi ga Myou dane
他人行儀はだめだと 誰かに教えられた気がする
たにんぎょうぎ はだめだと だれか に おしえ られた きが する
Taningyougi hadamedato Dareka ni Oshie rareta Kiga suru
だけどそんな気持ちにさせたのは何故かな 俺のせいだね
だけどそんな きもち にさせたのは なぜか な おれ のせいだね
dakedosonna Kimochi nisasetanoha Nazeka na Ore noseidane
振り返ればやさしい姿そこにある いつもみている君がいる
ふりかえれ ばやさしい すがた そこにある いつもみている くん がいる
Furikaere bayasashii Sugata sokoniaru itsumomiteiru Kun gairu
「許してくれよ」なんて言わないと思うけど
「 ゆるし てくれよ 」 なんて いわ ないと おもう けど
「 Yurushi tekureyo 」 nante Iwa naito Omou kedo
いつか変わるはずさ こんな俺でも
いつか かわ るはずさ こんな おれ でも
itsuka Kawa ruhazusa konna Ore demo
男なんてのはなんだろうね 魂をゆさぶって生きていくものか
おとこ なんてのはなんだろうね たましい をゆさぶって いき ていくものか
Otoko nantenohanandaroune Tamashii woyusabutte Iki teikumonoka
からだ壊れてもぶつかって 愛する人を守るものだね
からだ こわれ てもぶつかって あいす る にん を まもる ものだね
karada Koware temobutsukatte Aisu ru Nin wo Mamoru monodane
たとえ命にかかわる危険な時でも守ってみせる
たとえ いのち にかかわる きけん な とき でも まもって みせる
tatoe Inochi nikakawaru Kiken na Toki demo Mamotte miseru
頭の中じゃ思っているけど 体が動くか不安さ
あたま の なか じゃ おもって いるけど からだ が うごく か ふあん さ
Atama no Naka ja Omotte irukedo Karada ga Ugoku ka Fuan sa
ルルル……
るるる ……
rururu ……
分かるはずないねこんな馬鹿じゃ 誰だってじれったくなるもんな多分
わか るはずないねこんな ばか じゃ だれ だってじれったくなるもんな たぶん
Waka ruhazunainekonna Baka ja Dare dattejirettakunarumonna Tabun
上辺だけでついいきがって 人を愛したと言えるくらいの
うわべ だけでついいきがって にん を いとし たと いえ るくらいの
Uwabe dakedetsuiikigatte Nin wo Itoshi tato Ie rukuraino
自信がなくちゃ これからどんな事だってできやしないさ
じしん がなくちゃ これからどんな こと だってできやしないさ
Jishin ganakucha korekaradonna Koto dattedekiyashinaisa
それに気付いているはずなんだよ それでも俺ってだめだね
それに きづい ているはずなんだよ それでも おれ ってだめだね
soreni Kizui teiruhazunandayo soredemo Ore ttedamedane
与えられた人生こそが正しいと思ったよ 今日までは
あたえ られた じんせい こそが ただし いと おもった よ きょう までは
Atae rareta Jinsei kosoga Tadashi ito Omotta yo Kyou madeha
風が吹けば消える ちっぽけなこだわり
かぜ が ふけ ば きえ る ちっぽけなこだわり
Kaze ga Fuke ba Kie ru chippokenakodawari
捨てて生きてみよう 明日からは
すて て いき てみよう あした からは
Sute te Iki temiyou Ashita karaha
泣きごとなんて言わないよ いつでも未来見ていたい
なき ごとなんて いわ ないよ いつでも みらい みて いたい
Naki gotonante Iwa naiyo itsudemo Mirai Mite itai
水が跳ねた時の光のように きっと輝くから 君のために
みず が はね た ときの ひかり のように きっと かがやく から くん のために
Mizu ga Hane ta Tokino Hikari noyouni kitto Kagayaku kara Kun notameni