耳を澄まし聴いて
みみ を すま し きい て
Mimi wo Suma shi Kii te
闇の彼方から
やみ の かなた から
Yami no Kanata kara
遠く小鳥の歌が響く
とおく ことり の うた が ひびく
Tooku Kotori no Uta ga Hibiku
嵐止んだことを報せるアリアが
あらし やん だことを しらせ る ありあ が
Arashi Yan dakotowo Shirase ru aria ga
窓を開(あ)けて
まど を かい ( あ ) けて
Mado wo Kai ( a ) kete
濡れたその瞳上げて
ぬれ たその ひとみ あげ て
Nure tasono Hitomi Age te
凛と澄み渡る青空は
りん と すみ わたる あおぞら は
Rin to Sumi Wataru Aozora ha
激しい夜の雨に磨かれた空
はげしい よる の あめ に みがか れた そら
Hageshii Yoru no Ame ni Migaka reta Sora
悲しみを見つめた眼は
かなしみ を みつ めた め は
Kanashimi wo Mitsu meta Me ha
優しさ湛(たた)えるよ
やさし さ たん ( たた ) えるよ
Yasashi sa Tan ( tata ) eruyo
未来はあなたを見捨てない
みらい はあなたを みすて ない
Mirai haanatawo Misute nai
勇気の断片(かけら)があれば
ゆうき の だんぺん ( かけら ) があれば
Yuuki no Danpen ( kakera ) gaareba
光の声が呼んでいる
ひかり の こえ が よん でいる
Hikari no Koe ga Yon deiru
失くした日々の向こう側
なく した ひび の むこう がわ
Naku shita Hibi no Mukou Gawa
夜明けの声が呼んでいる
よあけ の こえ が よん でいる
Yoake no Koe ga Yon deiru
あの新しい風のほとり
あの あたらし い かぜ のほとり
ano Atarashi i Kaze nohotori
明日(あす)を照らすものは太陽じゃない
あした ( あす ) を てら すものは たいよう じゃない
Ashita ( asu ) wo Tera sumonoha Taiyou janai
心に在るひとすじの希望だから
こころ に ある ひとすじの きぼう だから
Kokoro ni Aru hitosujino Kibou dakara
ただ 歩き出そう
ただ あるき だそ う
tada Aruki Daso u
やがて道の途中
やがて みち の とちゅう
yagate Michi no Tochuu
巡り会う誰か
めぐり あう だれか
Meguri Au Dareka
きっとあなたが手繰(たぐ)り寄せた
きっとあなたが て そう ( たぐ ) り よせ た
kittoanataga Te Sou ( tagu ) ri Yose ta
天の見えぬ糸が結んだ絆
てん の みえ ぬ いと が むすん だ きずな
Ten no Mie nu Ito ga Musun da Kizuna
絶望を拭った眼は
ぜつぼう を ぬぐった め は
Zetsubou wo Nugutta Me ha
慈(いつく)しみ 宿してる
じ ( いつく ) しみ やど してる
Ji ( itsuku ) shimi Yado shiteru
微笑みがいつかこぼれ出す
ほほえみ がいつかこぼれ だす
Hohoemi gaitsukakobore Dasu
魂(こころ)に温もりあれば
たましい ( こころ ) に あたたも りあれば
Tamashii ( kokoro ) ni Atatamo riareba
光の声が呼んでいる
ひかり の こえ が よん でいる
Hikari no Koe ga Yon deiru
溢れる願い 重ねたら
あふれ る ねがい おもね たら
Afure ru Negai Omone tara
生命(いのち)の声は歌になる
せいめい ( いのち ) の こえ は うた になる
Seimei ( inochi ) no Koe ha Uta ninaru
そう ささやかな祈りでさえ
そう ささやかな いのり でさえ
sou sasayakana Inori desae
繋げたなら空に届いてくから
つなげ たなら そら に とどい てくから
Tsunage tanara Sora ni Todoi tekukara
その手をただ携えて
その て をただ たずさえ て
sono Te wotada Tazusae te
夢に見てた
ゆめ に みて た
Yume ni Mite ta
時代(とき)を開いて
じだい ( とき ) を ひらい て
Jidai ( toki ) wo Hirai te
いま 誰もみな 輝くために
いま だれも みな かがやく ために
ima Daremo mina Kagayaku tameni
この世界を選び
この せかい を えらび
kono Sekai wo Erabi
産まれてきたのだから
うま れてきたのだから
Uma retekitanodakara
光の声が呼んでいる
ひかり の こえ が よん でいる
Hikari no Koe ga Yon deiru
失くした日々の向こう側
なく した ひび の むこう がわ
Naku shita Hibi no Mukou Gawa
夜明けの声が呼んでいる
よあけ の こえ が よん でいる
Yoake no Koe ga Yon deiru
あの新しい風のほとり
あの あたらし い かぜ のほとり
ano Atarashi i Kaze nohotori
明日を照らすものは太陽じゃない
あした を てら すものは たいよう じゃない
Ashita wo Tera sumonoha Taiyou janai
心に在るひとすじの希望だから
こころ に ある ひとすじの きぼう だから
Kokoro ni Aru hitosujino Kibou dakara
さあ 歩き出そう
さあ あるき だそ う
saa Aruki Daso u