Lyric

一人きり部屋の片隅で

どれくらい膝を抱えただろう

まだ知らない世界に

夢を見ていたあの頃

いつでも 俯いてしまう時は

そっと瞳を閉じて 背中を押してくれたね

伝えたい 伝えたい思いは

こんなにも溢れてくるけど

ほんの少し照れくさくて

だからこの音に乗せ届けにいくよ

いつもの言葉だけど...ありがとう

君はまた笑顔見せながら

大丈夫と信じてくれたね

そう 確かに感じた

その愛に救われたと

立ち止まる事がとてもこわかった

ずっと君のそばにいたくて

ガムシャラに走って我儘なだけかもしれないけど

今は胸を張れるよ

君から沢山の愛を

もらってばかりだったけど

これからは僕が君を

あの景色の向こうへとつれて行くよ

伝えたい 伝えたい思いが

こんなにも溢れてくるから

いつもそばで笑ってくれる

君へのほんのちいさな贈り物

いつもの

一言

お願い言わせて

ずっと

君のとなりで...ありがとう

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