「ごめんなさい、きみが好きです」なんて
「 ごめんなさい 、 きみが すき です 」 なんて
「 gomennasai 、 kimiga Suki desu 」 nante
勇気だしてメールしなきゃよかった
ゆうき だして めーる しなきゃよかった
Yuuki dashite me^ru shinakyayokatta
枕の下隠してた 恋心飛び出して
まくら の した かくし てた こいごころ とびだし て
Makura no Shita Kakushi teta Koigokoro Tobidashi te
夜空を越え きみの元に届く
よぞら を こえ きみの もとに とどく
Yozora wo Koe kimino Motoni Todoku
幸せになれるのは 私じゃない誰かで
しあわせ になれるのは わたし じゃない だれか で
Shiawase ninarerunoha Watashi janai Dareka de
お姫様みたいな あの人
お ひめさま みたいな あの にん
o Himesama mitaina ano Nin
きみにプレゼントするはずの 想いが
きみに ぷれぜんと するはずの おもい が
kimini purezento suruhazuno Omoi ga
(俯いて)
( ふ いて )
( Fu ite )
部屋の隅ですねてる 泣いてる
へや の すみ ですねてる ない てる
Heya no Sumi desuneteru Nai teru
(誰のせい?)
( だれ のせい ?)
( Dare nosei ?)
きみと聴いたメロディ 今日はなぜか悲しい
きみと きい た めろでぃ こんにちは なぜか かなし い
kimito Kii ta merodi Konnichiha nazeka Kanashi i
いつか戻れるのかな あの日に ねえ
いつか もどれ るのかな あの にち に ねえ
itsuka Modore runokana ano Nichi ni nee
「僕にきみは もったいないよ」なんて
「 ぼく にきみは もったいないよ 」 なんて
「 Boku nikimiha mottainaiyo 」 nante
「それもそうね 今のは取り消すよ」
「 それもそうね いま のは とりけす よ 」
「 soremosoune Ima noha Torikesu yo 」
強がって送るメール スタンプはスマイルを
つよが って おくる めーる すたんぷ は すまいる を
Tsuyoga tte Okuru me^ru sutanpu ha sumairu wo
本当は今 泣いてることを知って
ほんとう は いま ない てることを しって
Hontou ha Ima Nai terukotowo Shitte
ワガママを言ったなら 嫌な顔もしないで
わがまま を いっった なら いやな かお もしないで
wagamama wo Itsutta nara Iyana Kao moshinaide
応えてくれるから 苦しい
こたえ てくれるから くるし い
Kotae tekurerukara Kurushi i
きみがくれた胸いっぱいの優しさ
きみがくれた むね いっぱいの やさし さ
kimigakureta Mune ippaino Yasashi sa
(ありがとう)
( ありがとう )
( arigatou )
床の上にこぼれる 消えてく
とこ の うえに こぼれる きえ てく
Toko no Ueni koboreru Kie teku
(冷たくて)
( つめた くて )
( Tsumeta kute )
きみと遊んだ海が 知らない場所に見えた
きみと あそんだ うみ が しら ない ばしょ に みえ た
kimito Asonda Umi ga Shira nai Basho ni Mie ta
いつか帰れるのかな あの日に ねえ
いつか かえれ るのかな あの にち に ねえ
itsuka Kaere runokana ano Nichi ni nee
遠回りをした 離れたくはないから
とおまわり をした はなれ たくはないから
Toomawari woshita Hanare takuhanaikara
ありふれた言葉だけど 愛してる
ありふれた ことば だけど いとし てる
arifureta Kotoba dakedo Itoshi teru
気持ちを隠した 近くにいたいだけ それでも
きもち を かくし た ちかく にいたいだけ それでも
Kimochi wo Kakushi ta Chikaku niitaidake soredemo
ガラスの靴 欲しがらずに
がらす の くつ ほし がらずに
garasu no Kutsu Hoshi garazuni
未来の夢の扉 鍵をかけなくちゃ
みらい の ゆめ の とびら かぎ をかけなくちゃ
Mirai no Yume no Tobira Kagi wokakenakucha
きみとの時間はいつだって 駆け足
きみとの じかん はいつだって かけあし
kimitono Jikan haitsudatte Kakeashi
(消えていく)
( きえ ていく )
( Kie teiku )
一瞬で過ぎていく ストーリー
いっしゅん で すぎ ていく すとーりー
Isshun de Sugi teiku suto^ri^
(消えていく)
( きえ ていく )
( Kie teiku )
最後のページに今 震える指が触れた
さいご の ぺーじ に いま ふるえ る ゆび が ふれた
Saigo no pe^ji ni Ima Furue ru Yubi ga Fureta
なにも言わず 笑って さよなら ねえ ねえ
なにも いわ ず わらって さよなら ねえ ねえ
nanimo Iwa zu Waratte sayonara nee nee