いくつもの過ちを
いくつもの あやまち を
ikutsumono Ayamachi wo
繰り返しては失って
くりかえし ては うって
Kurikaeshi teha Utte
いくつもの喜びに
いくつもの よろこび に
ikutsumono Yorokobi ni
気づかないまま彷徨って
きづ かないまま ほうこう って
Kizu kanaimama Houkou tte
野に咲く花のように
の に さく はな のように
No ni Saku Hana noyouni
胸を張って生きたくて
むね を はって いき たくて
Mune wo Hatte Iki takute
君の前なら飾らない花で存(い)られた
くん の まえ なら かざら ない はな で そん ( い ) られた
Kun no Mae nara Kazara nai Hana de Son ( i ) rareta
柔らかに寄り添うふたりが存(い)た
やわら かに より そう ふたりが そん ( い ) た
Yawara kani Yori Sou futariga Son ( i ) ta
わざと逸らした瞳追いかけてくれて
わざと そら した ひとみ おい かけてくれて
wazato Sora shita Hitomi Oi kaketekurete
閉ざしていた心 花が咲いた
とざ していた こころ はな が さい た
Toza shiteita Kokoro Hana ga Sai ta
こぼれおち花ヒラリ
こぼれおち はな ひらり
koboreochi Hana hirari
つれづれに夢ヒラリ
つれづれに ゆめ ひらり
tsurezureni Yume hirari
穏やかに包みゆく
おだや かに つつみ ゆく
Odaya kani Tsutsumi yuku
蓮の葉のような君でした
はす の は のような くん でした
Hasu no Ha noyouna Kun deshita
穏やかに流れゆく
おだや かに ながれ ゆく
Odaya kani Nagare yuku
せせらぎのような君でした
せせらぎのような くん でした
seseraginoyouna Kun deshita
ふたり夢見た未来
ふたり ゆめみ た みらい
futari Yumemi ta Mirai
叶う事もできなくて
かなう こと もできなくて
Kanau Koto modekinakute
さよならと言って
さよならと いっって
sayonarato Itsutte
手を離して去った私の
て を はなし て さった わたし の
Te wo Hanashi te Satta Watashi no
背中見つめる君を振り返れない
せなか みつ める くん を ふりかえれ ない
Senaka Mitsu meru Kun wo Furikaere nai
二度と戻らない美しい季節だから
にど と もどら ない うつくし い きせつ だから
Nido to Modora nai Utsukushi i Kisetsu dakara
今 気付いたの 心花は枯れて
いま きづい たの こころ はな は かれ て
Ima Kizui tano Kokoro Hana ha Kare te
こぼれおち花ヒラリ
こぼれおち はな ひらり
koboreochi Hana hirari
つれづれに夢ヒラリ
つれづれに ゆめ ひらり
tsurezureni Yume hirari
君の前なら飾らない花で存(い)られた
くん の まえ なら かざら ない はな で そん ( い ) られた
Kun no Mae nara Kazara nai Hana de Son ( i ) rareta
柔らかに寄り添うふたりが存(い)た
やわら かに より そう ふたりが そん ( い ) た
Yawara kani Yori Sou futariga Son ( i ) ta
わざと逸らした瞳追いかけてくれて
わざと そら した ひとみ おい かけてくれて
wazato Sora shita Hitomi Oi kaketekurete
閉ざしていた心 花が咲いた
とざ していた こころ はな が さい た
Toza shiteita Kokoro Hana ga Sai ta
こぼれおち花ヒラリ
こぼれおち はな ひらり
koboreochi Hana hirari
つれづれに夢ヒラリ
つれづれに ゆめ ひらり
tsurezureni Yume hirari