群青色のビルに囲まれて
ぐんじょう しょく の びる に かこま れて
Gunjou Shoku no biru ni Kakoma rete
歩き回った
あるき まわった
Aruki Mawatta
喉が乾いた
のど が かわい た
Nodo ga Kawai ta
反省すればするほど冷えていく
はんせい すればするほど ひえ ていく
Hansei surebasuruhodo Hie teiku
ブリキの心臓
ぶりき の しんぞう
buriki no Shinzou
嘘は嫌いさ
うそ は きらい さ
Uso ha Kirai sa
優しい君の愛のからくり
やさしい くん の あい のからくり
Yasashii Kun no Ai nokarakuri
まだ解けないままで朝が来る
まだ とけ ないままで あさ が くる
mada Toke naimamade Asa ga Kuru
まだゆらりゆらゆらら揺れているよ
まだゆらりゆらゆらら ゆれ ているよ
madayurariyurayurara Yure teiruyo
懐かしくて憎たらしい笑顔が
なつかし くて にくた らしい えがお が
Natsukashi kute Nikuta rashii Egao ga
あのきらりきらきらの思い出に
あのきらりきらきらの おもいで に
anokirarikirakirano Omoide ni
さようなら
さようなら
sayounara
さようなら
さようなら
sayounara
さようなら
さようなら
sayounara
感情的な言葉で傷つけて
かんじょうてき な ことば で きずつ けて
Kanjouteki na Kotoba de Kizutsu kete
後で悔やんで
あとで くや んで
Atode Kuya nde
でも繰り返す
でも くりかえす
demo Kurikaesu
絶対誰も傷つけないで生きる
ぜったい だれも きずつ けないで いき る
Zettai Daremo Kizutsu kenaide Iki ru
それが理想さ
それが りそう さ
sorega Risou sa
叶わぬ理想さ
かなわ ぬ りそう さ
Kanawa nu Risou sa
悲しい事は無くならないから
かなし い こと は なく ならないから
Kanashi i Koto ha Naku naranaikara
思い出を抱き締めて生きていく
おもいで を だき しめ て いき ていく
Omoide wo Daki Shime te Iki teiku
まだふわりふわふわ漂っているよ
まだふわりふわふわ ただよって いるよ
madafuwarifuwafuwa Tadayotte iruyo
このビルの高さに怯えながら
この びる の たかさ に おびえ ながら
kono biru no Takasa ni Obie nagara
でも君がくれたあの優しさは
でも くん がくれたあの やさし さは
demo Kun gakuretaano Yasashi saha
嘘じゃない
うそ じゃない
Uso janai
嘘じゃない
うそ じゃない
Uso janai
嘘じゃなかった
うそ じゃなかった
Uso janakatta
優しい君の愛のからくり
やさしい くん の あい のからくり
Yasashii Kun no Ai nokarakuri
きっと解けないままでもいいのかな
きっと とけ ないままでもいいのかな
kitto Toke naimamademoiinokana
私は私のままで
わたし は わたし のままで
Watashi ha Watashi nomamade
ゆらりゆらゆらら揺れているよ
ゆらりゆらゆらら ゆれ ているよ
yurariyurayurara Yure teiruyo
懐かしくて憎たらしい笑顔が
なつかし くて にくた らしい えがお が
Natsukashi kute Nikuta rashii Egao ga
あのきらりきらきらの思い出に
あのきらりきらきらの おもいで に
anokirarikirakirano Omoide ni
さようなら
さようなら
sayounara
さようなら
さようなら
sayounara
さようなら
さようなら
sayounara
嘘じゃない
うそ じゃない
Uso janai
優しさに
やさし さに
Yasashi sani
さようなら
さようなら
sayounara