もがいても もがいても 剥がせない 僕の半分のねじれた陰
もがいても もがいても はが せない ぼく の はんぶん のねじれた いん
mogaitemo mogaitemo Haga senai Boku no Hanbun nonejireta In
誰にも見せれない黒い陰 笑い声が遠くでした
だれ にも みせ れない くろい いん わらい こえ が とおく でした
Dare nimo Mise renai Kuroi In Warai Koe ga Tooku deshita
8×8マスに 広がるこの世界の ほとんどの人が白で 黒い陰隠してる
8 × 8 ます に ひろが るこの せかい の ほとんどの にん が しろ で くろい いん かくし てる
8 × 8 masu ni Hiroga rukono Sekai no hotondono Nin ga Shiro de Kuroi In Kakushi teru
通いなれたマス目に 座ってため息吐く
かよい なれた ます めに すわって ため いき はく
Kayoi nareta masu Meni Suwatte tame Iki Haku
その白さに挟まれ 僕も白になってた
その しろ さに はさま れ ぼく も しろ になってた
sono Shiro sani Hasama re Boku mo Shiro ninatteta
世界が僕らを作ってるわけじゃない
せかい が ぼくら を つくって るわけじゃない
Sekai ga Bokura wo Tsukutte ruwakejanai
自分の生きる世界は 自分が作った世界だ あの白い雲も
じぶん の いき る せかい は じぶん が つくった せかい だ あの しろい くも も
Jibun no Iki ru Sekai ha Jibun ga Tsukutta Sekai da ano Shiroi Kumo mo
もがいてももがいても 剥がせない 僕の半分のみにくい陰よ
もがいてももがいても はが せない ぼく の はんぶん のみにくい いん よ
mogaitemomogaitemo Haga senai Boku no Hanbun nominikui In yo
お前のことが本当は 好きで好きでたまらないよ
お まえ のことが ほんとう は すき で すき でたまらないよ
o Mae nokotoga Hontou ha Suki de Suki detamaranaiyo
もがいてももがいても 好きでいたい 痛みがからっぽになる前に
もがいてももがいても すき でいたい いたみ がからっぽになる まえ に
mogaitemomogaitemo Suki deitai Itami gakarapponinaru Mae ni
お前のことを迎えるのは 世界じゃなく僕なんだね
お まえ のことを むかえ るのは せかい じゃなく ぼく なんだね
o Mae nokotowo Mukae runoha Sekai janaku Boku nandane
いつだって 誰だって 本当は そうなんだ
いつだって だれ だって ほんとう は そうなんだ
itsudatte Dare datte Hontou ha sounanda
8×8マスに 広がるこの世界の 端っこで泣いていたら
8 × 8 ます に ひろが るこの せかい の はじ っこで ない ていたら
8 × 8 masu ni Hiroga rukono Sekai no Haji kkode Nai teitara
白は白のままだな
しろ は しろ のままだな
Shiro ha Shiro nomamadana
孤独感ってやつをカバンに詰め込む
こどくかん ってやつを かばん に つめこむ
Kodokukan tteyatsuwo kaban ni Tsumekomu
一人ぼっちは楽だよ だけど何も生まれないから 人は人を想う
ひとり ぼっちは らく だよ だけど なにも うまれ ないから にん は にん を おもう
Hitori botchiha Raku dayo dakedo Nanimo Umare naikara Nin ha Nin wo Omou
他人の為に流す涙や 土壇場で堪える勇気や
たにん の ために ながす なみだ や どたんば で こたえ る ゆうき や
Tanin no Tameni Nagasu Namida ya Dotanba de Kotae ru Yuuki ya
輝く新しい生命や もっと光る 遠い未来や
かがやく あたらし い せいめい や もっと ひかる とおい みらい や
Kagayaku Atarashi i Seimei ya motto Hikaru Tooi Mirai ya
僕の持っている黒い陰と 君の持っている黒い陰の
ぼく の もって いる くろい いん と くん の もって いる くろい いん の
Boku no Motte iru Kuroi In to Kun no Motte iru Kuroi In no
間で生まれる黒いもの 人はそれを「愛」と呼ぶ
かん で うまれ る くろい もの にん はそれを 「 あい 」 と よぶ
Kan de Umare ru Kuroi mono Nin hasorewo 「 Ai 」 to Yobu
いつだって 誰だって 本当は 愛しいんだ
いつだって だれ だって ほんとう は いとしい んだ
itsudatte Dare datte Hontou ha Itoshii nda
黒と黒に 挟まれ 僕は在る
くろ と くろ に はさま れ ぼくは ある
Kuro to Kuro ni Hasama re Bokuha Aru