サンバを 踊るてんとう虫 その真ん中で 眩く揺れる花がある
さんば を おどる てんとう むし その まんなか で くるめく ゆれ る はな がある
sanba wo Odoru tentou Mushi sono Mannaka de Kurumeku Yure ru Hana gaaru
夕焼けのような 優しさが そばにいるから 眩く揺れる花がある
ゆうやけ のような やさし さが そばにいるから くるめく ゆれ る はな がある
Yuuyake noyouna Yasashi saga sobaniirukara Kurumeku Yure ru Hana gaaru
空のむこうもっとむこう 大切なあの人も笑っているよ
そら のむこうもっとむこう たいせつ なあの にん も わらって いるよ
Sora nomukoumottomukou Taisetsu naano Nin mo Waratte iruyo
花の名は菜の花 今日の名は喜び この暖かな旅立ちの日に 柔らかな祝福を
はな の めい は な の はな きょう の めい は よろこび この あたたか な たびだち の にち に やわら かな しゅくふく を
Hana no Mei ha Na no Hana Kyou no Mei ha Yorokobi kono Atataka na Tabidachi no Nichi ni Yawara kana Shukufuku wo
始まりの色は黄色 春に息吹いた運命よ
はじまり の しょく は きいろ はる に いぶき いた うんめい よ
Hajimari no Shoku ha Kiiro Haru ni Ibuki ita Unmei yo
永遠であれ 永遠であれ 二人の手が離れる事のないように
えいえん であれ えいえん であれ ふたり の てが はなれ る こと のないように
Eien deare Eien deare Futari no Tega Hanare ru Koto nonaiyouni
産まれた場所も育った家も 違うのに何故か 顔が似てきた 気がするよ
うま れた ばしょ も そだった いえ も ちがう のに なぜか かお が にて きた きが するよ
Uma reta Basho mo Sodatta Ie mo Chigau noni Nazeka Kao ga Nite kita Kiga suruyo
青春を分かち合ったからか いや、それだけじゃない 同じ未来を見てるから
せいしゅん を わか ち あった からか いや 、 それだけじゃない おなじ みらい を みて るから
Seishun wo Waka chi Atta karaka iya 、 soredakejanai Onaji Mirai wo Mite rukara
すべて受け入れ すべて受け止め 流れた涙は 絆に変わる
すべて うけいれ すべて うけ とめ ながれ た なみだ は きずな に かわ る
subete Ukeire subete Uke Tome Nagare ta Namida ha Kizuna ni Kawa ru
花の名は菜の花 今日の名は喜び この暖かな旅立ちの日に 柔らかな祝福を
はな の めい は な の はな きょう の めい は よろこび この あたたか な たびだち の にち に やわら かな しゅくふく を
Hana no Mei ha Na no Hana Kyou no Mei ha Yorokobi kono Atataka na Tabidachi no Nichi ni Yawara kana Shukufuku wo
どんなことがあっても どんな日々であっても
どんなことがあっても どんな ひび であっても
donnakotogaattemo donna Hibi deattemo
諦めるな 諦めるな 明ける太陽、待ってる人がいるから
あきらめ るな あきらめ るな あけ る たいよう 、 まって る にん がいるから
Akirame runa Akirame runa Ake ru Taiyou 、 Matte ru Nin gairukara
永久に幸あれ 永久に幸あれ 二人のもとへ 永久に幸あれ
えいきゅう に さいわあ れ えいきゅう に さいわあ れ ふたり のもとへ えいきゅう に さいわあ れ
Eikyuu ni Saiwaa re Eikyuu ni Saiwaa re Futari nomotohe Eikyuu ni Saiwaa re
花の名は菜の花 今日の名は喜び
はな の めい は な の はな きょう の めい は よろこび
Hana no Mei ha Na no Hana Kyou no Mei ha Yorokobi