僕は生まれて今日の日まで 人間として生きてきた
ぼくは うまれ て きょう の にち まで にんげん として いき てきた
Bokuha Umare te Kyou no Nichi made Ningen toshite Iki tekita
だけど 本当はロボットなんだと 言われたら信じそうな気がするよ 今なら
だけど ほんとう は ろぼっと なんだと いわ れたら しんじ そうな きが するよ いま なら
dakedo Hontou ha robotto nandato Iwa retara Shinji souna Kiga suruyo Ima nara
いいさ 直せば 命壊しても 愛する視線が集まるなら
いいさ なおせ ば いのち こわし ても あいす る しせん が あつまる なら
iisa Naose ba Inochi Kowashi temo Aisu ru Shisen ga Atsumaru nara
この世界に嘘はないだろう この世界に本当もないのだろう
この せかい に うそ はないだろう この せかい に ほんとう もないのだろう
kono Sekai ni Uso hanaidarou kono Sekai ni Hontou monainodarou
飛び方はどこのTVで習ったんだ 空の鳥よ
とび かたは どこの TV で ならった んだ そら の とり よ
Tobi Kataha dokono TV de Naratta nda Sora no Tori yo
僕に子供ができたとして 子供が病にかかったのなら
ぼく に こども ができたとして こども が やに かかったのなら
Boku ni Kodomo gadekitatoshite Kodomo ga Yani kakattanonara
僕の電池をあげるから 生きて欲しい そう思う 確かにそう思える
ぼく の でんち をあげるから いき て ほしい そう おもう たしかに そう おもえ る
Boku no Denchi woagerukara Iki te Hoshii sou Omou Tashikani sou Omoe ru
この世界が嘘だらけなら この世界は全部本当になる
この せかい が うそ だらけなら この せかい は ぜんぶ ほんとう になる
kono Sekai ga Uso darakenara kono Sekai ha Zenbu Hontou ninaru
本能が霞むほどの言葉なんてない気がする
ほんのう が かすむ ほどの ことば なんてない きが する
Honnou ga Kasumu hodono Kotoba nantenai Kiga suru
Note PC 裏から小さく聞こえる
Note PC うら から ちいさ く きこ える
Note PC Ura kara Chiisa ku Kiko eru
もっと愛を もっと愛を もっと愛を もっともっとください
もっと あい を もっと あい を もっと あい を もっともっとください
motto Ai wo motto Ai wo motto Ai wo mottomottokudasai
この世界が嘘だらけでも この世界が全部本当でも
この せかい が うそ だらけでも この せかい が ぜんぶ ほんとう でも
kono Sekai ga Uso darakedemo kono Sekai ga Zenbu Hontou demo
この世界に必要だから この世界のすべてがある
この せかい に ひつよう だから この せかい のすべてがある
kono Sekai ni Hitsuyou dakara kono Sekai nosubetegaaru
必要なんだ 言葉だって 必要なんだ 君もここに
ひつよう なんだ ことば だって ひつよう なんだ くん もここに
Hitsuyou nanda Kotoba datte Hitsuyou nanda Kun mokokoni