時間通りに来ないバスを待って 茫として突っ立ってる
じかん とおり に こない ばす を まって ぼう として つったって る
Jikan Toori ni Konai basu wo Matte Bou toshite Tsuttatte ru
あいつなんかはどうせ馬鹿な奴だと
あいつなんかはどうせ ばか な やつ だと
aitsunankahadouse Baka na Yatsu dato
思えたらもっと楽だろう
おもえ たらもっと らく だろう
Omoe taramotto Raku darou
信じ合えばいい 認め合えばいいってそう簡単に言うけど
しんじ あえ ばいい みとめ あえ ばいいってそう かんたん に いう けど
Shinji Ae baii Mitome Ae baiittesou Kantan ni Iu kedo
そんなの安売りしたくはない
そんなの やすうり したくはない
sonnano Yasuuri shitakuhanai
黙っているよ 僕ひとりいなくても世界に変化は何にもない
だまって いるよ ぼく ひとりいなくても せかい に へんか は なに にもない
Damatte iruyo Boku hitoriinakutemo Sekai ni Henka ha Nani nimonai
ねえ君 聞かせてくれ 子供の頃にあった話を
ねえ くん きか せてくれ こども の ごろに あった はなし を
nee Kun Kika setekure Kodomo no Goroni atta Hanashi wo
何を信じ 何に傷つき どんなことを許してきたのかを
なにを しんじ なに に きずつ き どんなことを ゆるし てきたのかを
Naniwo Shinji Nani ni Kizutsu ki donnakotowo Yurushi tekitanokawo
真っ白な心を持って この目には天使の光を宿して
まっしろ な こころ を もって この めに は てんし の ひかり を やど して
Masshiro na Kokoro wo Motte kono Meni ha Tenshi no Hikari wo Yado shite
僕ら生まれてきたんじゃないのか
ぼくら うまれ てきたんじゃないのか
Bokura Umare tekitanjanainoka
体にいくつも引っ付いた 汚れはいつしか重い枷になって
からだ にいくつも ひっ 付 いた よごれ はいつしか おもい かせ になって
Karada niikutsumo Hitsu ita Yogore haitsushika Omoi Kase ninatte
暗い水の中でまた溺れている
くらい みず の なか でまた おぼれ ている
Kurai Mizu no Naka demata Obore teiru
コントロールが利かなくなったような暴走に頼って
こんとろーる が きか なくなったような ぼうそう に たよって
kontoro^ru ga Kika nakunattayouna Bousou ni Tayotte
喧嘩したつもりかい
けんか したつもりかい
Kenka shitatsumorikai
君のルールはべつに好きじゃないけど
くん の るーる はべつに すき じゃないけど
Kun no ru^ru habetsuni Suki janaikedo
君の全部を その言葉の裏を
くん の ぜんぶ を その ことば の うら を
Kun no Zenbu wo sono Kotoba no Ura wo
嫌いになりたくはないと思っていて
きらい になりたくはないと おもって いて
Kirai ninaritakuhanaito Omotte ite
どうしたってやり場なんかない
どうしたってやり ば なんかない
doushitatteyari Ba nankanai
信じるべきものは神なんかじゃなくて
しんじ るべきものは かみ なんかじゃなくて
Shinji rubekimonoha Kami nankajanakute
君も僕も それぞれ持ってる
くん も ぼく も それぞれ もって る
Kun mo Boku mo sorezore Motte ru
ねえ君 答えてくれ いま僕の目に映っている
ねえ くん こたえ てくれ いま ぼく の めに うつって いる
nee Kun Kotae tekure ima Boku no Meni Utsutte iru
人と人をつなぐ点線は 本当はありもしない幻なのか?
にん と にん をつなぐ てんせん は ほんとう はありもしない まぼろし なのか ?
Nin to Nin wotsunagu Tensen ha Hontou haarimoshinai Maboroshi nanoka ?
真っ白な心を持って この目には天使の光を宿して
まっしろ な こころ を もって この めに は てんし の ひかり を やど して
Masshiro na Kokoro wo Motte kono Meni ha Tenshi no Hikari wo Yado shite
僕ら生まれてきたんじゃないのか
ぼくら うまれ てきたんじゃないのか
Bokura Umare tekitanjanainoka
誰かを必要としたくて それでも毒を飲み下したくなくて
だれか を ひつよう としたくて それでも どく を のみ くだし たくなくて
Dareka wo Hitsuyou toshitakute soredemo Doku wo Nomi Kudashi takunakute
人を思う方法をまた忘れている
にん を おもう ほうほう をまた わすれ ている
Nin wo Omou Houhou womata Wasure teiru
何もかもを言葉で伝えようなんて考えちゃいないし
なにも かもを ことば で つたえ ようなんて かんがえ ちゃいないし
Nanimo kamowo Kotoba de Tsutae younante Kangae chainaishi
真実はひとつだけじゃないから
しんじつ はひとつだけじゃないから
Shinjitsu hahitotsudakejanaikara
誤解されたまんまで過ごしていくなら それもいいだろう
ごかい されたまんまで すご していくなら それもいいだろう
Gokai saretamanmade Sugo shiteikunara soremoiidarou
楽なもんさ
らく なもんさ
Raku namonsa
自分の弱いところばっかり気にして 守って
じぶん の よわい ところばっかり きに して まもって
Jibun no Yowai tokorobakkari Kini shite Mamotte
痛い思いしたくないからって
いたい おもい したくないからって
Itai Omoi shitakunaikaratte
そいつにしがみついて生きてれば
そいつにしがみついて いき てれば
soitsunishigamitsuite Iki tereba
いつか決定的に人を傷つけてしまうかもしれないなんて
いつか けっていてき に にん を きずつ けてしまうかもしれないなんて
itsuka Ketteiteki ni Nin wo Kizutsu keteshimaukamoshirenainante
思いもしないでいい
おもい もしないでいい
Omoi moshinaideii
だだガキみたいに愛とか言ってりゃいい
だだ がき みたいに あい とか いっって りゃいい
dada gaki mitaini Ai toka Itsutte ryaii
まっすぐな心を持って 互いに信じているものがあるから
まっすぐな こころ を もって たがいに しんじ ているものがあるから
massuguna Kokoro wo Motte Tagaini Shinji teirumonogaarukara
永遠に平行線で
えいえん に へいこうせん で
Eien ni Heikousen de
決して交わることはないと あきらめに近い気持ちで思っても
けっして まじわ ることはないと あきらめに ちかい きもち で おもって も
Kesshite Majiwa rukotohanaito akirameni Chikai Kimochi de Omotte mo
醜さまで愛してみたい
しゅう さまで いとし てみたい
Shuu samade Itoshi temitai
どんなにもがいても届かない 対岸に向かってひたすら泳ぐよ
どんなにもがいても とどか ない たいがん に むか ってひたすら およぐ よ
donnanimogaitemo Todoka nai Taigan ni Muka ttehitasura Oyogu yo
すべてを許して 笑わせてくれる
すべてを ゆるし て わらわ せてくれる
subetewo Yurushi te Warawa setekureru
あの歌が聞こえる方へ
あの うた が きこ える ほう へ
ano Uta ga Kiko eru Hou he