由緒正しき香り 潮風が頬を撫でる
ゆいしょただし き かおり しおかぜ が ほお を なで る
Yuishotadashi ki Kaori Shiokaze ga Hoo wo Nade ru
照り返された陽の光 眩しい日々のようで
てり かえさ れた ようの ひかり まぶし い ひび のようで
Teri Kaesa reta Youno Hikari Mabushi i Hibi noyoude
僕達の喜びは 皆さんのその笑顔です
ぼくたち の よろこび は みなさん のその えがお です
Bokutachi no Yorokobi ha Minasan nosono Egao desu
素晴らしい学園生活 守ってみせましょう
すばら しい がくえん せいかつ まもって みせましょう
Subara shii Gakuen Seikatsu Mamotte misemashou
絢爛たる礎は希望(ひかり)失わず
けんらん たる いしずえ は きぼう ( ひかり ) うしなわ ず
Kenran taru Ishizue ha Kibou ( hikari ) Ushinawa zu
華やぐ季節を支えて
はなや ぐ きせつ を ささえ て
Hanaya gu Kisetsu wo Sasae te
あなたへ向けたこの歌は
あなたへ むけ たこの うた は
anatahe Muke takono Uta ha
鐘の音と共に響くでしょう
かね の おと と ともに ひびく でしょう
Kane no Oto to Tomoni Hibiku deshou
さあ 強かに、華麗に、摯実に。
さあ したたか に 、 かれい に 、 し じつに 。
saa Shitataka ni 、 Karei ni 、 Shi Jitsuni 。
気高く咲く華 胸に抱いて
けたか く さく はな むね に だい て
Ketaka ku Saku Hana Mune ni Dai te
古くから築かれた 伝統あるこの場所で
ふるく から きづか れた でんとう あるこの ばしょ で
Furuku kara Kizuka reta Dentou arukono Basho de
楽しい事、悲しい事 沢山学びましょう
たのし い こと 、 かなし い こと たくさん まなび ましょう
Tanoshi i Koto 、 Kanashi i Koto Takusan Manabi mashou
燦爛たる全うすべき役目各々に
さん らん たる まっとう すべき やくめ かくかく に
San Ran taru Mattou subeki Yakume Kakukaku ni
孤高の藤の名 咲かせて
ここう の ふじ の めい さか せて
Kokou no Fuji no Mei Saka sete
あなたへ向けたこの歌が
あなたへ むけ たこの うた が
anatahe Muke takono Uta ga
清かな風に乗せられてくように
きよし かな かぜ に のせ られてくように
Kiyoshi kana Kaze ni Nose raretekuyouni
淑やかに、優雅に、真摯に。
しとやか に 、 ゆうが に 、 しんし に 。
Shitoyaka ni 、 Yuuga ni 、 Shinshi ni 。
何処までも続く海の向こうへ
どこ までも つづく うみ の むこう へ
Doko mademo Tsuzuku Umi no Mukou he
試行錯誤 始まりはこの生徒会
しこうさくご はじまり はこの せいとかい
Shikousakugo Hajimari hakono Seitokai
期待と不安 変えて喜びに
きたい と ふあん かえ て よろこび に
Kitai to Fuan Kae te Yorokobi ni
あなたを微笑ませたくて
あなたを ほほえま せたくて
anatawo Hohoema setakute
学園ある限り尽くすでしょう
がくえん ある かぎり つくす でしょう
Gakuen aru Kagiri Tsukusu deshou
さあ 強かに、華麗に、摯実に。
さあ したたか に 、 かれい に 、 し じつに 。
saa Shitataka ni 、 Karei ni 、 Shi Jitsuni 。
気高く咲く華 胸に抱いて
けたか く さく はな むね に だい て
Ketaka ku Saku Hana Mune ni Dai te