太陽が 昇り始める 涙はもう 乾いてる
たいよう が のぼり はじめ る なみだ はもう かわい てる
Taiyou ga Nobori Hajime ru Namida hamou Kawai teru
そしてまた 新しい日が 風と共に やって来る
そしてまた あたらし い にち が かぜ と ともに やって くる
soshitemata Atarashi i Nichi ga Kaze to Tomoni yatte Kuru
約束は 過去になり 面影を 残して
やくそく は かこ になり おもかげ を のこし て
Yakusoku ha Kako ninari Omokage wo Nokoshi te
おどけてる 街並みが それとなく 慰める
おどけてる まちなみ みが それとなく なぐさめ る
odoketeru Machinami miga soretonaku Nagusame ru
弱さやエゴ 孤独を抱いて生きていく
よわさ や えご こどく を だい て いき ていく
Yowasa ya ego Kodoku wo Dai te Iki teiku
優しい声や 愛しい物に 支えられながら
やさしい こえ や いとしい もの に ささえ られながら
Yasashii Koe ya Itoshii Mono ni Sasae rarenagara
奇跡のような ずっと終わる事ない夢を
きせき のような ずっと おわ る こと ない ゆめ を
Kiseki noyouna zutto Owa ru Koto nai Yume wo
心のままに 振り返らずに探し続ける
こころ のままに ふりかえら ずに さがし つづけ る
Kokoro nomamani Furikaera zuni Sagashi Tsuzuke ru
幻のように 螺旋に続いていく路で
まぼろし のように らせん に つづい ていく みち で
Maboroshi noyouni Rasen ni Tsuzui teiku Michi de
全ての瞬間が なぜこんなに優しいのだろう
すべて の しゅんかん が なぜこんなに やさしい のだろう
Subete no Shunkan ga nazekonnani Yasashii nodarou
絶えず出会い 別れても
たえ ず であい わかれ ても
Tae zu Deai Wakare temo
いつかまた 出会うはずだから
いつかまた であう はずだから
itsukamata Deau hazudakara
雨粒は 分け隔てなく 街中を 濡らしてく
あまつぶ は わけ へだて なく まちなか を ぬら してく
Amatsubu ha Wake Hedate naku Machinaka wo Nura shiteku
秒針は 止まることなく ただ背中を 押していく
びょうしん は とま ることなく ただ せなか を おし ていく
Byoushin ha Toma rukotonaku tada Senaka wo Oshi teiku
人は誰も 孤独の中で目を醒ます
にん は だれも こどく の なか で め を さま す
Nin ha Daremo Kodoku no Naka de Me wo Sama su
絡みついた欲望にまだ しがみついたまま
からみ ついた よくぼう にまだ しがみついたまま
Karami tsuita Yokubou nimada shigamitsuitamama
星の数ほど 廻る人の中で君を
ほし の かず ほど まわる にん の なか で くん を
Hoshi no Kazu hodo Mawaru Nin no Naka de Kun wo
愛したことは 誰かが決めた偶然じゃない
いとし たことは だれか が きめ た ぐうぜん じゃない
Itoshi takotoha Dareka ga Kime ta Guuzen janai
幻のように 消えてしまう記憶すらも
まぼろし のように きえ てしまう きおく すらも
Maboroshi noyouni Kie teshimau Kioku suramo
全ての瞬間が なぜこんなに愛しいのだろう
すべて の しゅんかん が なぜこんなに いとしい のだろう
Subete no Shunkan ga nazekonnani Itoshii nodarou
絶えず僕は 歩いていく
たえ ず ぼくは あるい ていく
Tae zu Bokuha Arui teiku
いつかまた 出会うべき場所へ
いつかまた であう べき ばしょ へ
itsukamata Deau beki Basho he