Lyric

太陽が 昇り始める 涙はもう 乾いてる

そしてまた 新しい日が 風と共に やって来る

約束は 過去になり 面影を 残して

おどけてる 街並みが それとなく 慰める

弱さやエゴ 孤独を抱いて生きていく

優しい声や 愛しい物に 支えられながら

奇跡のような ずっと終わる事ない夢を

心のままに 振り返らずに探し続ける

幻のように 螺旋に続いていく路で

全ての瞬間が なぜこんなに優しいのだろう

絶えず出会い 別れても

いつかまた 出会うはずだから

雨粒は 分け隔てなく 街中を 濡らしてく

秒針は 止まることなく ただ背中を 押していく

人は誰も 孤独の中で目を醒ます

絡みついた欲望にまだ しがみついたまま

星の数ほど 廻る人の中で君を

愛したことは 誰かが決めた偶然じゃない

幻のように 消えてしまう記憶すらも

全ての瞬間が なぜこんなに愛しいのだろう

絶えず僕は 歩いていく

いつかまた 出会うべき場所へ

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