いつもみる 夢の中の僕は
いつもみる ゆめ の なかの ぼくは
itsumomiru Yume no Nakano Bokuha
子供のように天使に質問をする
こども のように てんし に しつもん をする
Kodomo noyouni Tenshi ni Shitsumon wosuru
そのたびに 新しい靴を履き
そのたびに あたらし い くつ を はき
sonotabini Atarashi i Kutsu wo Haki
楽しそうに扉の奥へ消えていく
たのしそう に とびら の おく へ きえ ていく
Tanoshisou ni Tobira no Oku he Kie teiku
そして雨が今降りはじめてる
そして あめ が いま おり はじめてる
soshite Ame ga Ima Ori hajimeteru
僕が見た記憶は 虹へとかわっていく
ぼく が みた きおく は にじ へとかわっていく
Boku ga Mita Kioku ha Niji hetokawatteiku
幾つもの時をこえていく
いくつ もの とき をこえていく
Ikutsu mono Toki wokoeteiku
人は色んなものを抱えて
にん は いろんな ものを だえ て
Nin ha Ironna monowo Dae te
果てない道を闇雲に進むだけ
はて ない みち を やみくも に すすむ だけ
Hate nai Michi wo Yamikumo ni Susumu dake
君といる記憶を 刻み続けるように
くん といる きおく を きざみ つづけ るように
Kun toiru Kioku wo Kizami Tsuzuke ruyouni
ずっと歌を唄い続けよう
ずっと うたを うたい つづけ よう
zutto Utawo Utai Tsuzuke you
ほんの一瞬の出来事すらも
ほんの いっしゅん の できごと すらも
honno Isshun no Dekigoto suramo
輝くように愛せるように
かがやく ように あいせ るように
Kagayaku youni Aise ruyouni
そして僕はまた夢を見る
そして ぼくは また ゆめ を みる
soshite Bokuha mata Yume wo Miru
何度でも 夢の中では会える
なんど でも ゆめ の なか では あえ る
Nando demo Yume no Naka deha Ae ru
哀しいこと嫌なこともないから
かなしい こと いやな こともないから
Kanashii koto Iyana kotomonaikara
そのたびに 新しい紙ヒコーキを
そのたびに あたらし い かみ ひこーき を
sonotabini Atarashi i Kami hiko^ki wo
僕は飛ばす 遥か遠く ずっと遠く
ぼくは とば す はるか とおく ずっと とおく
Bokuha Toba su Haruka Tooku zutto Tooku
飛び続けられるように
とび つづけ られるように
Tobi Tsuzuke rareruyouni
そして雨はゆっくりと空に消える
そして あめ はゆっくりと そら に きえ る
soshite Ame hayukkurito Sora ni Kie ru
僕が見た記憶は 虹へとかわっていく
ぼく が みた きおく は にじ へとかわっていく
Boku ga Mita Kioku ha Niji hetokawatteiku
幾つもの時をこえていく
いくつ もの とき をこえていく
Ikutsu mono Toki wokoeteiku
人は色んなものを抱えて
にん は いろんな ものを だえ て
Nin ha Ironna monowo Dae te
果てない道を闇雲に進むだけ
はて ない みち を やみくも に すすむ だけ
Hate nai Michi wo Yamikumo ni Susumu dake
君といる記憶を 刻み続けるように
くん といる きおく を きざみ つづけ るように
Kun toiru Kioku wo Kizami Tsuzuke ruyouni
ずっと歌を唄い続けよう
ずっと うたを うたい つづけ よう
zutto Utawo Utai Tsuzuke you
ほんの一瞬の出来事すらも
ほんの いっしゅん の できごと すらも
honno Isshun no Dekigoto suramo
輝くように愛せるように
かがやく ように あいせ るように
Kagayaku youni Aise ruyouni
そして僕はまた夢を見る 夢を見る
そして ぼくは また ゆめ を みる ゆめ を みる
soshite Bokuha mata Yume wo Miru Yume wo Miru