肩寄せあった季節はもう
かた よせ あった きせつ はもう
Kata Yose atta Kisetsu hamou
色褪せたフィルムのようだね
いろあせ た ふぃるむ のようだね
Iroase ta firumu noyoudane
巻き戻せば すぐに そこに
まきもどせ ば すぐに そこに
Makimodose ba suguni sokoni
行けそうだね
いけ そうだね
Ike soudane
毎日は加速度をつけて
まいにち は かそくど をつけて
Mainichi ha Kasokudo wotsukete
想い出を置き去りにしてゆく
おもいで を おきざり にしてゆく
Omoide wo Okizari nishiteyuku
たとえ二人の道
たとえ ふたり の みち
tatoe Futari no Michi
二つに分かれていても
ふたつ に わか れていても
Futatsu ni Waka reteitemo
帰る場所がなくたって
かえる ばしょ がなくたって
Kaeru Basho ganakutatte
もう怖がらないでいい
もう こわが らないでいい
mou Kowaga ranaideii
未来が始まる場所は
みらい が はじま る ばしょ は
Mirai ga Hajima ru Basho ha
今この時だから
いま この とき だから
Ima kono Toki dakara
二人を繋ぐ絆が
ふたり を つなぐ きずな が
Futari wo Tsunagu Kizuna ga
夜空に描くLOOP
よぞら に えがく LOOP
Yozora ni Egaku LOOP
重なり合う二つの想い
かさなり あう ふたつ の おもい
Kasanari Au Futatsu no Omoi
奏でる 波の音を
かなで る なみ の おと を
Kanade ru Nami no Oto wo
旅するために生まれた
たび するために うまれ た
Tabi surutameni Umare ta
君と僕の孤独
くん と ぼく の こどく
Kun to Boku no Kodoku
誰にも触れさせないあの日の痛み
だれ にも ふれ させないあの にち の いたみ
Dare nimo Fure sasenaiano Nichi no Itami
波打ち際 寄せては返す
なみうちぎわ よせ ては かえす
Namiuchigiwa Yose teha Kaesu
月の光たたえた砂に
がつ の ひかた たえた すな に
Gatsu no Hikata taeta Suna ni
抱き寄せては 戸惑う瞳
だき よせ ては とまどう ひとみ
Daki Yose teha Tomadou Hitomi
現れないシーン
あらわれ ない しーん
Araware nai shi^n
癒せない傷ならば
いやせ ない きず ならば
Iyase nai Kizu naraba
さらけだせばよかったと
さらけだせばよかったと
sarakedasebayokattato
あの時きっと僕らは
あの とき きっと ぼくら は
ano Toki kitto Bokura ha
知ってしまったんだ
しって しまったんだ
Shitte shimattanda
信じるほどに絆は
しんじ るほどに きずな は
Shinji ruhodoni Kizuna ha
脆くはかないLOOP
ぜい くはかない LOOP
Zei kuhakanai LOOP
同じだけ距離を持ったまま
おなじ だけ きょり を もった まま
Onaji dake Kyori wo Motta mama
寄り添うことのない…
より そう ことのない …
Yori Sou kotononai …
伝え合うため生まれた
つたえ あう ため うまれ た
Tsutae Au tame Umare ta
二つの心には
ふたつ の こころ には
Futatsu no Kokoro niha
誰にも汚せはしないあの日の想い
だれ にも よごせ はしないあの にち の おもい
Dare nimo Yogose hashinaiano Nichi no Omoi
もしもこの星のどこか
もしもこの ほし のどこか
moshimokono Hoshi nodokoka
もう一度出逢えるのなら
もう いちど であえ るのなら
mou Ichido Deae runonara
二人を繋ぐ絆が
ふたり を つなぐ きずな が
Futari wo Tsunagu Kizuna ga
夜空に描くLOOP
よぞら に えがく LOOP
Yozora ni Egaku LOOP
重なり合う二つの想い
かさなり あう ふたつ の おもい
Kasanari Au Futatsu no Omoi
奏でる 波の音を
かなで る なみ の おと を
Kanade ru Nami no Oto wo
旅するために生まれた
たび するために うまれ た
Tabi surutameni Umare ta
君と僕の孤独
くん と ぼく の こどく
Kun to Boku no Kodoku
誰にも触れさせないあの日の痛み
だれ にも ふれ させないあの にち の いたみ
Dare nimo Fure sasenaiano Nichi no Itami