霜柱溶かしてく春の陽射し
しもばしら とか してく はる の ひざし
Shimobashira Toka shiteku Haru no Hizashi
つくしも顔出す準備してる きっと
つくしも かお だす じゅんび してる きっと
tsukushimo Kao Dasu Junbi shiteru kitto
ねえ、幾つの季節を 並んでね
ねえ 、 いくつ の きせつ を ならん でね
nee 、 Ikutsu no Kisetsu wo Naran dene
迎えてきたかな ここでこんなふうに
むかえ てきたかな ここでこんなふうに
Mukae tekitakana kokodekonnafuuni
抜いては抜かされて 競うように伸びた
ぬい ては ぬか されて きそう ように のび た
Nui teha Nuka sarete Kisou youni Nobi ta
身長だけだとまるで 大人みたい
しんちょう だけだとまるで おとな みたい
Shinchou dakedatomarude Otona mitai
午後の光入るリビング 約束もしないで
ごご の ひかり いる りびんぐ やくそく もしないで
Gogo no Hikari Iru ribingu Yakusoku moshinaide
行き来した友達 お絵描きとかよくしたね
いきき した ともだち お えかき とかよくしたね
Ikiki shita Tomodachi o Ekaki tokayokushitane
小さな頃 描いてた 憧れた未来の
ちいさ な ごろ えがい てた あこがれ た みらい の
Chiisa na Goro Egai teta Akogare ta Mirai no
すぐそばにいるんだね もう私達は
すぐそばにいるんだね もう わたしたち は
sugusobaniirundane mou Watashitachi ha
風邪引くよ いつの間に立てる寝息
かぜ ひく よ いつの まに たて る ねいき
Kaze Hiku yo itsuno Mani Tate ru Neiki
何だかつられて 私も眠りそう
なんだ かつられて わたし も ねむり そう
Nanda katsurarete Watashi mo Nemuri sou
夢よりも楽しい毎日だったけど
ゆめ よりも たのし い まいにち だったけど
Yume yorimo Tanoshi i Mainichi dattakedo
これからも微笑みの 大人になろう
これからも ほほえみ の おとな になろう
korekaramo Hohoemi no Otona ninarou
無邪気な寝顔見えるリビング あとほんのちょっぴり
むじゃき な ねがお みえ る りびんぐ あとほんのちょっぴり
Mujaki na Negao Mie ru ribingu atohonnochoppiri
うとうとしていいかな 訊いたら「うん」って言うでしょ?
うとうとしていいかな きい たら 「 うん 」 って いう でしょ ?
utoutoshiteiikana Kii tara 「 un 」 tte Iu desho ?
見習ってね私もね まずは肯定する
みならって ね わたし もね まずは こうてい する
Minaratte ne Watashi mone mazuha Koutei suru
おおらかな心で 生きてゆきたいな
おおらかな こころ で いき てゆきたいな
oorakana Kokoro de Iki teyukitaina
優しいひだまり 忘れない
やさしい ひだまり わすれ ない
Yasashii hidamari Wasure nai
一緒に食べたケーキの甘さも
いっしょに たべた けーき の あまさ も
Isshoni Tabeta ke^ki no Amasa mo
会いたい時すぐ会おう またいつでも会おう
あい たい とき すぐ あお う またいつでも あお う
Ai tai Toki sugu Ao u mataitsudemo Ao u
忙しくて無理なら それは充実って意味ね
いそがし くて むり なら それは じゅうじつ って いみ ね
Isogashi kute Muri nara soreha Juujitsu tte Imi ne
小さな頃 描いてた 抱いてた願いを
ちいさ な ごろ えがい てた だい てた ねがい を
Chiisa na Goro Egai teta Dai teta Negai wo
かなえてゆこうね じゃあもう私行くね
かなえてゆこうね じゃあもう しこう くね
kanaeteyukoune jaamou Shikou kune