煌めく太陽の光が
こう めく たいよう の ひかり が
Kou meku Taiyou no Hikari ga
また夏を連れてくる
また なつ を つれ てくる
mata Natsu wo Tsure tekuru
一人 海風に吹かれて
ひとり うみかぜ に ふか れて
Hitori Umikaze ni Fuka rete
思い出を辿れば
おもいで を たどれ ば
Omoide wo Tadore ba
眩しく輝く細波
まぶし く かがやく さざなみ
Mabushi ku Kagayaku Sazanami
悪戯に乱反射して
いたずら に らんはんしゃ して
Itazura ni Ranhansha shite
掠めてゆく君の幻
かすめ てゆく くん の まぼろし
Kasume teyuku Kun no Maboroshi
遠ざかる約束
とおざ かる やくそく
Tooza karu Yakusoku
あの日
あの にち
ano Nichi
君がくれた大切なもの
くん がくれた たいせつ なもの
Kun gakureta Taisetsu namono
胸の奥に佇む
むね の おく に たたずむ
Mune no Oku ni Tatazumu
だけど
だけど
dakedo
教えてよ 僕は一つでも
おしえ てよ ぼくは ひとつ でも
Oshie teyo Bokuha Hitotsu demo
何かできたのかな 君に
なにか できたのかな くん に
Nanika dekitanokana Kun ni
色鮮やかな夏なのに
しょく せん やかな なつ なのに
Shoku Sen yakana Natsu nanoni
ふと寂しいのは なぜ?
ふと さびし いのは なぜ ?
futo Sabishi inoha naze ?
時が過ぎても あてもなく
とき が すぎ ても あてもなく
Toki ga Sugi temo atemonaku
心 途切れたまま
こころ とぎれる たまま
Kokoro Togireru tamama
傷ついても力強く
きずつ いても ちからづよく
Kizutsu itemo Chikarazuyoku
羽ばたいてく鳥のように
はね ばたいてく とり のように
Hane bataiteku Tori noyouni
切なさを乗り越えてゆくよ
せつな さを のりこえ てゆくよ
Setsuna sawo Norikoe teyukuyo
明日を探しながら
あした を さがし ながら
Ashita wo Sagashi nagara
そして
そして
soshite
君がくれた大切なもの
くん がくれた たいせつ なもの
Kun gakureta Taisetsu namono
失くさないでゆきたい
なく さないでゆきたい
Naku sanaideyukitai
だから
だから
dakara
その微笑みを忘れないで
その ほほえみ を わすれ ないで
sono Hohoemi wo Wasure naide
君は君のままで ずっと
くん は くん のままで ずっと
Kun ha Kun nomamade zutto
あの日
あの にち
ano Nichi
君がくれた大切なもの
くん がくれた たいせつ なもの
Kun gakureta Taisetsu namono
励まされ 支えられ
はげまさ れ ささえ られ
Hagemasa re Sasae rare
それは
それは
soreha
僕の中で光り続ける
ぼく の なか で ひかり つづけ る
Boku no Naka de Hikari Tsuzuke ru
そう これから先も きっと
そう これから さき も きっと
sou korekara Saki mo kitto
だから 君は君のままで
だから くん は くん のままで
dakara Kun ha Kun nomamade