精進おとしの 酒をのみ
しょうじん おとしの さけ をのみ
Shoujin otoshino Sake wonomi
別の生き方 あったねと…
べつの いきかた あったねと …
Betsuno Ikikata attaneto …
四十路半ばの 秋が逝き
しじゅう みち なかば の あき が いき
Shijuu Michi Nakaba no Aki ga Iki
セピア色した 雨が降る
せぴあ しょく した あめ が ふる
sepia Shoku shita Ame ga Furu
イエスタデイを 聴きながら
いえすたでい を きき ながら
iesutadei wo Kiki nagara
ふたり歩いた あァ小樽運河
ふたり あるい た あ ぁ おたる うんが
futari Arui ta a a Otaru Unga
誰のせいでも ないけれど
だれ のせいでも ないけれど
Dare noseidemo naikeredo
これで終わるの 始まるの
これで おわ るの はじま るの
korede Owa runo Hajima runo
あなたほんとの 男なら
あなたほんとの おとこ なら
anatahontono Otoko nara
わたし独りに させないわ
わたし ひとり に させないわ
watashi Hitori ni sasenaiwa
イエスタデイを 抱きしめて
いえすたでい を だき しめて
iesutadei wo Daki shimete
ゆらぐガス燈(ライト) あァ小樽運河
ゆらぐ がす とう ( らいと ) あ ぁ おたる うんが
yuragu gasu Tou ( raito ) a a Otaru Unga
上りのディーゼル 待ちながら
のぼり の でぃーぜる まち ながら
Nobori no di^zeru Machi nagara
やっぱり明日も 漂って
やっぱり あした も ただよって
yappari Ashita mo Tadayotte
傘はあなたに 貸したまま
かさ はあなたに かし たまま
Kasa haanatani Kashi tamama
セピア色した 雨が降る
せぴあ しょく した あめ が ふる
sepia Shoku shita Ame ga Furu
イエスタデイを もう一度
いえすたでい を もう いちど
iesutadei wo mou Ichido
窓の向うに あァ小樽運河
まど の むう に あ ぁ おたる うんが
Mado no Muu ni a a Otaru Unga
イエスタデイを もう一度
いえすたでい を もう いちど
iesutadei wo mou Ichido
窓の向うに あァ小樽運河
まど の むう に あ ぁ おたる うんが
Mado no Muu ni a a Otaru Unga