震える指でドアの
ふるえ る ゆび で どあ の
Furue ru Yubi de doa no
チャイムを鳴らした
ちゃいむ を なら した
chaimu wo Nara shita
約束もなしに
やくそく もなしに
Yakusoku monashini
急に来てごめんね
きゅうに きて ごめんね
Kyuuni Kite gomenne
荷物を取りに来た
にもつ を とり に きた
Nimotsu wo Tori ni Kita
だけだからねって
だけだからねって
dakedakaranette
変に力が入って
へんに ちから が いっって
Henni Chikara ga Itsutte
声がかすれた
こえ がかすれた
Koe gakasureta
相変わらず
あいかわらず
Aikawarazu
外食ばかりしてるの?
がいしょく ばかりしてるの ?
Gaishoku bakarishiteruno ?
少し疲れた顔
すこし つかれ た かお
Sukoshi Tsukare ta Kao
寝癖も残ってる
ね くせ も のこって る
Ne Kuse mo Nokotte ru
本当は頼りなくて
ほんとう は たより なくて
Hontou ha Tayori nakute
本当はだらしなくて
ほんとう はだらしなくて
Hontou hadarashinakute
優しくて優しくて
やさし くて やさし くて
Yasashi kute Yasashi kute
いつも温かかった
いつも おん かかった
itsumo On kakatta
出会った時みたいに
であった とき みたいに
Deatta Toki mitaini
格好つけていてよ
かっこう つけていてよ
Kakkou tsuketeiteyo
強い人でいてくれたら
つよい にん でいてくれたら
Tsuyoi Nin deitekuretara
心配いらないって思えたのに
しんぱい いらないって おもえ たのに
Shinpai iranaitte Omoe tanoni
「送ってくよ」なんて
「 おくって くよ 」 なんて
「 Okutte kuyo 」 nante
無理しないで
むり しないで
Muri shinaide
「いいよ」と言う私に
「 いいよ 」 と いう わたし に
「 iiyo 」 to Iu Watashi ni
「いいから」って
「 いいから 」 って
「 iikara 」 tte
何回もこの道を歩いたね
なんかい もこの みち を あるい たね
Nankai mokono Michi wo Arui tane
細い路地を出ると
こまい ろじ を でる と
Komai Roji wo Deru to
バス停と自販機
ばす てい と じはんき
basu Tei to Jihanki
こうしてまた会ってみれば
こうしてまた あって みれば
koushitemata Atte mireba
別れたのが嘘みたい
わかれ たのが うそ みたい
Wakare tanoga Uso mitai
淋しい思い 同じなの?
さびし い おもい おなじ なの ?
Sabishi i Omoi Onaji nano ?
何か話してほしい
なにか はなし てほしい
Nanika Hanashi tehoshii
今だけの感情で
いま だけの かんじょう で
Ima dakeno Kanjou de
心揺らいじゃいけない
こころ ゆら いじゃいけない
Kokoro Yura ijaikenai
一緒にいた時間の大きさ
いっしょに いた じかん の おおきさ
Isshoni ita Jikan no Ookisa
一つ一つの思い出が溢れる
ひとつひとつ の おもいで が あふれ る
Hitotsuhitotsu no Omoide ga Afure ru
本当は頼りなくて
ほんとう は たより なくて
Hontou ha Tayori nakute
本当はだらしなくて
ほんとう はだらしなくて
Hontou hadarashinakute
優しくて優しくて
やさし くて やさし くて
Yasashi kute Yasashi kute
いつも温かかった
いつも おん かかった
itsumo On kakatta
もうやり直せないよ
もうやり なおせ ないよ
mouyari Naose naiyo
涙を見せちゃいけない
なみだ を みせ ちゃいけない
Namida wo Mise chaikenai
強い人の振りをするね
つよい にん の ふり をするね
Tsuyoi Nin no Furi wosurune
精一杯 笑顔見せたいから
せいいっぱい えがお みせ たいから
Seiippai Egao Mise taikara
思い出はこの胸にしまって
おもいで はこの むね にしまって
Omoide hakono Mune nishimatte