お供します どこまででも
お きょうし ます どこまででも
o Kyoushi masu dokomadedemo
たとえ地の果て 海の底
たとえ ち の はて うみ の そこ
tatoe Chi no Hate Umi no Soko
それが私の務めです
それが わたし の つとめ です
sorega Watashi no Tsutome desu
影のように 御側にいます
かげ のように お がわ にいます
Kage noyouni O Gawa niimasu
愛する方の僕(しもべ)なら
あいす る ほう の ぼく ( しもべ ) なら
Aisu ru Hou no Boku ( shimobe ) nara
幸せなのです
しあわせ なのです
Shiawase nanodesu
あの日、光に包まれ
あの にち 、 ひかり に つつま れ
ano Nichi 、 Hikari ni Tsutsuma re
分かったのです
わか ったのです
Waka ttanodesu
長い間 おぼっちゃまに
ながい かん おぼっちゃまに
Nagai Kan obotchamani
お仕えしてきた意味
お つかえ してきた いみ
o Tsukae shitekita Imi
お供します 毛をむしられ
お きょうし ます け をむしられ
o Kyoushi masu Ke womushirare
丸裸になっても
まるはだか になっても
Maruhadaka ninattemo
あなたのためなら
あなたのためなら
anatanotamenara
身も心も 捧げましょう
み も こころ も ささげ ましょう
Mi mo Kokoro mo Sasage mashou
ハンドル握るこの姿
はんどる にぎる この すがた
handoru Nigiru kono Sugata
誇りに思って
ほこり に おもって
Hokori ni Omotte
やがて世界が ぼっちゃまを
やがて せかい が ぼっちゃまを
yagate Sekai ga botchamawo
褒め称えます
ほめ となえ ます
Home Tonae masu
その時まで 茨の道
その とき まで いばら の みち
sono Toki made Ibara no Michi
共に踏んでゆきましょう
ともに ふん でゆきましょう
Tomoni Fun deyukimashou
お供します シツジ仮面
お きょうし ます しつじ かめん
o Kyoushi masu shitsuji Kamen
それが私の名前
それが わたし の なまえ
sorega Watashi no Namae
光栄なのです
こうえい なのです
Kouei nanodesu