夜風が吹き込む小さな部屋に一人
よる かぜ が ふき こむ ちいさ な へや に ひとり
Yoru Kaze ga Fuki Komu Chiisa na Heya ni Hitori
キーボードの横にはいつものlemonade
きーぼーど の よこ にはいつもの lemonade
ki^bo^do no Yoko nihaitsumono lemonade
灯り消して アイコン見つめて待つ
あかり けし て あいこん みつ めて まつ
Akari Keshi te aikon Mitsu mete Matsu
あなたからのメール来てるかな?
あなたからの めーる きて るかな ?
anatakarano me^ru Kite rukana ?
本当は会いたい…分かってるよ
ほんとう は あい たい … わか ってるよ
Hontou ha Ai tai … Waka tteruyo
だけどね まだ自信が持てなくて
だけどね まだ じしん が もて なくて
dakedone mada Jishin ga Mote nakute
この距離を縮められずにいるの
この きょり を ちぢめ られずにいるの
kono Kyori wo Chijime rarezuniiruno
画面の向こうで 笑う人に
がめん の むこう で わらう にん に
Gamen no Mukou de Warau Nin ni
私 きっと 恋をしました
わたし きっと こい をしました
Watashi kitto Koi woshimashita
暖かい言葉とレモンの香り
あたたか い ことば と れもん の かおり
Atataka i Kotoba to remon no Kaori
なぜか涙あふれて気付きました
なぜか なみだ あふれて きづき ました
nazeka Namida afurete Kizuki mashita
落ち込んだ時くれたおどけた顔文字
おちこん だ とき くれたおどけた かお もじ
Ochikon da Toki kuretaodoketa Kao Moji
誕生日には 0時ちょうどのメロディメール
たんじょうび には 0 とき ちょうどの めろでぃめーる
Tanjoubi niha 0 Toki choudono merodime^ru
教えきれぬ言葉が 二人繋ぐ
おしえ きれぬ ことば が ふたり つなぐ
Oshie kirenu Kotoba ga Futari Tsunagu
会えなくても そばにいるみたい
あえ なくても そばにいるみたい
Ae nakutemo sobaniirumitai
本当の気持ちを伝えたくて
ほんとう の きもち を つたえ たくて
Hontou no Kimochi wo Tsutae takute
書きかけのメールまだ出せなくて
かき かけの めーる まだ だせ なくて
Kaki kakeno me^ru mada Dase nakute
「またね」の文字が切なくにじむの
「 またね 」 の もじ が せつな くにじむの
「 matane 」 no Moji ga Setsuna kunijimuno
誰にも話せない恋だけど
だれ にも はなせ ない こい だけど
Dare nimo Hanase nai Koi dakedo
私 きっと今が幸せ
わたし きっと いま が しあわせ
Watashi kitto Ima ga Shiawase
花束も口づけもないけれど
はなたば も くちづけ もないけれど
Hanataba mo Kuchizuke monaikeredo
そっと肩を抱かれた気がしました
そっと かた を だか れた きが しました
sotto Kata wo Daka reta Kiga shimashita
本当に会えたら何も言えず
ほんとう に あえ たら なにも いえ ず
Hontou ni Ae tara Nanimo Ie zu
切なさにうつむいて泣きじゃくり
せつな さにうつむいて なき じゃくり
Setsuna saniutsumuite Naki jakuri
あなた困らせてしまうよ きっと
あなた こまら せてしまうよ きっと
anata Komara seteshimauyo kitto
レモンの香りに夢見ながら
れもん の かおり に ゆめみ ながら
remon no Kaori ni Yumemi nagara
私 ずっと 待っていました
わたし ずっと まって いました
Watashi zutto Matte imashita
少しずつページを重ねてゆく
すこし ずつ ぺーじ を おもね てゆく
Sukoshi zutsu pe^ji wo Omone teyuku
そして いつか あなたに会いにゆきます
そして いつか あなたに あい にゆきます
soshite itsuka anatani Ai niyukimasu