わきあがる歓声に 何もかも奪われて
わきあがる かんせい に なにも かも うばわ れて
wakiagaru Kansei ni Nanimo kamo Ubawa rete
動かない心だけ 置き去りにされては
うごか ない こころ だけ おきざり にされては
Ugoka nai Kokoro dake Okizari nisareteha
いつからだろう 仲間さえ
いつからだろう なかま さえ
itsukaradarou Nakama sae
いつからだろう 遠くなった
いつからだろう とおく なった
itsukaradarou Tooku natta
失うなんて 知らなかった
うしなう なんて しら なかった
Ushinau nante Shira nakatta
交わした笑顔も あわせた拳も
まじわ した えがお も あわせた こぶし も
Majiwa shita Egao mo awaseta Kobushi mo
オレにある絶対が 指し示す確信に
おれ にある ぜったい が さししめす かくしん に
ore niaru Zettai ga Sashishimesu Kakushin ni
ありえない可能性と わかっていて、どうして
ありえない かのうせい と わかっていて 、 どうして
arienai Kanousei to wakatteite 、 doushite
結局ここに 立ち尽くして
けっきょく ここに たち づくし て
Kekkyoku kokoni Tachi Zukushi te
何回だって 気づいちまう
なんかい だって きづ いちまう
Nankai datte Kizu ichimau
それでもオレは まだここで
それでも おれ は まだここで
soredemo ore ha madakokode
孤独な光を 漂いながら
こどく な ひかり を ただよい ながら
Kodoku na Hikari wo Tadayoi nagara
取り戻したいなんて 別に思ってない
とり もどし たいなんて べつに おもって ない
Tori Modoshi tainante Betsuni Omotte nai
忘れてしまえるなら それで構わないさ
わすれ てしまえるなら それで かまわ ないさ
Wasure teshimaerunara sorede Kamawa naisa
それで…
それで …
sorede …
懐かしむたび消えそうな あの情熱の傍にあった
なつかし むたび きえ そうな あの じょうねつ の ぼう にあった
Natsukashi mutabi Kie souna ano Jounetsu no Bou niatta
投げ出せるハズなかったもの
なげだせ る はず なかったもの
Nagedase ru hazu nakattamono
交わした笑顔に あわせた拳に
まじわ した えがお に あわせた こぶし に
Majiwa shita Egao ni awaseta Kobushi ni
真っ直ぐにただ 喜びあって…
まっすぐ ぐにただ よろこび あって …
Massugu gunitada Yorokobi atte …
取り戻せるかなんて 別に思ってない
とり もどせ るかなんて べつに おもって ない
Tori Modose rukanante Betsuni Omotte nai
忘れてしまうのなら それも構わないさ
わすれ てしまうのなら それも かまわ ないさ
Wasure teshimaunonara soremo Kamawa naisa
それでもオレはオレで 今日も負けはしない
それでも おれ は おれ で きょう も まけ はしない
soredemo ore ha ore de Kyou mo Make hashinai
勝ちたいと思う気持ち それをコタエにして
かち たいと おもう きもち それを こたえ にして
Kachi taito Omou Kimochi sorewo kotae nishite
今日も…
きょう も …
Kyou mo …