あなたは弱虫。
あなたは よわむし 。
anataha Yowamushi 。
いつもこうして向き合ってるのに
いつもこうして むき あって るのに
itsumokoushite Muki Atte runoni
壁に掛けた絵画のよう 何も言わない
かべ に かけ た かいが のよう なにも いわ ない
Kabe ni Kake ta Kaiga noyou Nanimo Iwa nai
その瞳の中
その ひとみ の なか
sono Hitomi no Naka
映る私は誰かの身代わり
うつる わたし は だれか の み かわり
Utsuru Watashi ha Dareka no Mi Kawari
「まだ過去を見つめているの?」 返事は聞けなくて
「 まだ かこ を みつ めているの ? 」 へんじ は きけ なくて
「 mada Kako wo Mitsu meteiruno ? 」 Henji ha Kike nakute
半分だけの愛 もう半分はどこを彷徨う
はんぶん だけの あい もう はんぶん はどこを ほうこう う
Hanbun dakeno Ai mou Hanbun hadokowo Houkou u
褪せたその絵から抜け出して こっち向いて微笑んで
あせ たその え から ぬけだし て こっち むい て ほほえん で
Ase tasono E kara Nukedashi te kotchi Mui te Hohoen de
届かぬものほど
とどか ぬものほど
Todoka numonohodo
綺麗に見えて手に入れたくなる
きれい に みえ て てにいれ たくなる
Kirei ni Mie te Teniire takunaru
星を掴むようなこと 解かってはいるけれど
ほし を つかむ ようなこと とか ってはいるけれど
Hoshi wo Tsukamu younakoto Toka ttehairukeredo
半分だけの愛 もう半分はどこを彷徨う
はんぶん だけの あい もう はんぶん はどこを ほうこう う
Hanbun dakeno Ai mou Hanbun hadokowo Houkou u
揺れる気持ちに戸惑っても さよならは選べないよ
ゆれ る きもち に とまどって も さよならは えらべ ないよ
Yure ru Kimochi ni Tomadotte mo sayonaraha Erabe naiyo
あなたはいつも左手で こうして頭を撫でる
あなたはいつも ひだりて で こうして あたま を なで る
anatahaitsumo Hidarite de koushite Atama wo Nade ru
その空いた右手は 今でもあの人を探しているの?
その あい た みぎて は いま でもあの にん を さがし ているの ?
sono Ai ta Migite ha Ima demoano Nin wo Sagashi teiruno ?
全部欲しいよ 全部が欲しい 本当は
ぜんぶ ほしい よ ぜんぶ が ほしい ほんとう は
Zenbu Hoshii yo Zenbu ga Hoshii Hontou ha
いつか両手で強く強く 私だけを抱きしめて
いつか りょうて で つよく つよく わたし だけを だき しめて
itsuka Ryoute de Tsuyoku Tsuyoku Watashi dakewo Daki shimete
半分だけの愛 もう半分はどこを彷徨う
はんぶん だけの あい もう はんぶん はどこを ほうこう う
Hanbun dakeno Ai mou Hanbun hadokowo Houkou u
褪せたその絵から抜け出して こっち向いて微笑んで
あせ たその え から ぬけだし て こっち むい て ほほえん で
Ase tasono E kara Nukedashi te kotchi Mui te Hohoen de
私だけに微笑んで
わたし だけに ほほえん で
Watashi dakeni Hohoen de
「あなたは弱虫。 でも、愛してる。」
「 あなたは よわむし 。 でも 、 いとし てる 。」
「 anataha Yowamushi 。 demo 、 Itoshi teru 。」