この雨に打たれて 洗い流せるなら
この あめ に うた れて あらい ながせ るなら
kono Ame ni Uta rete Arai Nagase runara
昨日の嘘も うわべだけの言葉も溶かして
きのう の うそ も うわべだけの ことば も とか して
Kinou no Uso mo uwabedakeno Kotoba mo Toka shite
「自分らしさ」なんて 分からなくなるほど
「 じぶん らしさ 」 なんて わか らなくなるほど
「 Jibun rashisa 」 nante Waka ranakunaruhodo
色んな顔を使い分ける私は 誰なの?
いろんな かお を つかいわけ る わたし は だれ なの ?
Ironna Kao wo Tsukaiwake ru Watashi ha Dare nano ?
本当はもっと心から 笑ったり泣いたりしたいのに…
ほんとう はもっと こころ から わらった り ない たりしたいのに …
Hontou hamotto Kokoro kara Waratta ri Nai tarishitainoni …
また今日も知らない誰かが 私の口唇(くち)を動かしている
また きょう も しら ない だれか が わたし の こうしん ( くち ) を うごか している
mata Kyou mo Shira nai Dareka ga Watashi no Koushin ( kuchi ) wo Ugoka shiteiru
本当はいつも寂しくて 誰かと居てもひとりぼっちで
ほんとう はいつも さびし くて だれか と いて もひとりぼっちで
Hontou haitsumo Sabishi kute Dareka to Ite mohitoribotchide
そんな気持ちも伝えられず 強がりばかりを並べているの
そんな きもち も つたえ られず つよが りばかりを なべて いるの
sonna Kimochi mo Tsutae rarezu Tsuyoga ribakariwo Nabete iruno
せめて貴方と居るときだけは 素直な私で居たいよ
せめて あなた と いる ときだけは すなお な わたし で いた いよ
semete Anata to Iru tokidakeha Sunao na Watashi de Ita iyo
素直な私で居させて…。
すなお な わたし で きょ させて …。
Sunao na Watashi de Kyo sasete …。
此処だけが私を許せる場所だから
ここ だけが わたし を ゆるせ る ばしょ だから
Koko dakega Watashi wo Yuruse ru Basho dakara