遠い思い出の 空にただよう
とおい おもいで の そら にただよう
Tooi Omoide no Sora nitadayou
光るゆりかご お昼寝の舟
ひかる ゆりかご お ひるね の ふね
Hikaru yurikago o Hirune no Fune
わたしはいない どこにもいない
わたしはいない どこにもいない
watashihainai dokonimoinai
さがしに行こう はるかな国へ
さがしに いこ う はるかな くに へ
sagashini Iko u harukana Kuni he
遠い思い出の 空にただよい
とおい おもいで の そら にただよい
Tooi Omoide no Sora nitadayoi
何を見ている お昼寝の月
なにを みて いる お ひるね の がつ
Naniwo Mite iru o Hirune no Gatsu
太古の眠り 植物の夢
たいこ の ねむり しょくぶつ の ゆめ
Taiko no Nemuri Shokubutsu no Yume
石に恋した かすかな記憶
いし に こいし た かすかな きおく
Ishi ni Koishi ta kasukana Kioku
POM POM POM POM 花の種
POM POM POM POM はな の たね
POM POM POM POM Hana no Tane
かくれているよ
かくれているよ
kakureteiruyo
大事な秘密が わたしの中に
だいじ な ひみつ が わたしの なかに
Daiji na Himitsu ga watashino Nakani
風が心に 心が風に
かぜ が こころ に こころ が かぜ に
Kaze ga Kokoro ni Kokoro ga Kaze ni
入れかわる道 お散歩の道
いれ かわる みち お さんぽ の みち
Ire kawaru Michi o Sanpo no Michi
わたしはひとり 見えない森で
わたしはひとり みえ ない もり で
watashihahitori Mie nai Mori de
見えない鳥の歌を聴いたよ
みえ ない とり の うたを きい たよ
Mie nai Tori no Utawo Kii tayo
足には軽い 銀の靴をはき
あし には かるい ぎん の くつ をはき
Ashi niha Karui Gin no Kutsu wohaki
どこまでもただ 歩いて行くよ
どこまでもただ あるい て いく よ
dokomademotada Arui te Iku yo
遠く遠くへ もっと遠くへ
とおく とおく へ もっと とおく へ
Tooku Tooku he motto Tooku he
知らない国へ 昔の海へ
しら ない くに へ むかし の うみ へ
Shira nai Kuni he Mukashi no Umi he
遠い思い出の(POM POM POM POM 花の種)
とおい おもいで の (POM POM POM POM はな の たね )
Tooi Omoide no (POM POM POM POM Hana no Tane )
空にただよう(かくれているよ)
そら にただよう ( かくれているよ )
Sora nitadayou ( kakureteiruyo )
光るゆりかご(大事な秘密が)
ひかる ゆりかご ( だいじ な ひみつ が )
Hikaru yurikago ( Daiji na Himitsu ga )
お昼寝の舟(わたしの中に)
お ひるね の ふね ( わたしの なかに )
o Hirune no Fune ( watashino Nakani )
わたしはいない(針のない時計の)
わたしはいない ( はり のない とけい の )
watashihainai ( Hari nonai Tokei no )
どこにもいない(動かない真昼を)
どこにもいない ( うごか ない まひる を )
dokonimoinai ( Ugoka nai Mahiru wo )
さがしに行こう(眠れ眠れ)
さがしに いこ う ( ねむれ ねむれ )
sagashini Iko u ( Nemure Nemure )
はるかな国へ(眠りの中に秘密のかぎが)
はるかな くに へ ( ねむり の なかに ひみつ のかぎが )
harukana Kuni he ( Nemuri no Nakani Himitsu nokagiga )
さがしに行こう はるかな国へ
さがしに いこ う はるかな くに へ
sagashini Iko u harukana Kuni he