何気ない町の角を ふとまがったら
なにげな い まち の かく を ふとまがったら
Nanigena i Machi no Kaku wo futomagattara
そこはまるで 静かな夢
そこはまるで しずか な ゆめ
sokohamarude Shizuka na Yume
けむるような 陽射しの中で
けむるような ひざし の なか で
kemuruyouna Hizashi no Naka de
突然 思い出してしまった
とつぜん おもいだし てしまった
Totsuzen Omoidashi teshimatta
朝のにおい 水の音
あさ のにおい みず の おと
Asa nonioi Mizu no Oto
突然 よみがえるあの頃の
とつぜん よみがえるあの ごろの
Totsuzen yomigaeruano Gorono
しあわせな あの子と私
しあわせな あの こ と わたし
shiawasena ano Ko to Watashi
思い出は 眠っている心の奥に
おもいで は ねむって いる こころ の おく に
Omoide ha Nemutte iru Kokoro no Oku ni
だけど きょうはたずねてきた
だけど きょうはたずねてきた
dakedo kyouhatazunetekita
時の彼方 すずかけ通り三丁目の白い家
ときの かなた すずかけ とおり さんちょうめ の しろい いえ
Tokino Kanata suzukake Toori Sanchoume no Shiroi Ie
突然 思い出してしまった
とつぜん おもいだし てしまった
Totsuzen Omoidashi teshimatta
雨のやさしさ 雲の色
あめ のやさしさ くも の しょく
Ame noyasashisa Kumo no Shoku
かすかな 記憶のかたすみに
かすかな きおく のかたすみに
kasukana Kioku nokatasumini
風の中 あの子の鐘
かぜ の なか あの こ の かね
Kaze no Naka ano Ko no Kane
思い出は 眠っている心の奥に
おもいで は ねむって いる こころ の おく に
Omoide ha Nemutte iru Kokoro no Oku ni
だけど きょうはたずねてきた
だけど きょうはたずねてきた
dakedo kyouhatazunetekita
時の彼方 すずかけ通り三丁目の白い家
ときの かなた すずかけ とおり さんちょうめ の しろい いえ
Tokino Kanata suzukake Toori Sanchoume no Shiroi Ie