春のおわりの夕焼け空に
はる のおわりの ゆうやけ そら に
Haru noowarino Yuuyake Sora ni
たんぽぽひとつ 黄金にもえる
たんぽぽひとつ おうごん にもえる
tanpopohitotsu Ougon nimoeru
春に抱かれて恋する娘
はる に だか れて こいする むすめ
Haru ni Daka rete Koisuru Musume
たんぽぽひとつ 黄金にもえる
たんぽぽひとつ おうごん にもえる
tanpopohitotsu Ougon nimoeru
いつもあなたは 言葉少なく
いつもあなたは ことば すくなく
itsumoanataha Kotoba Sukunaku
わたしをじっと みつめてくれる
わたしをじっと みつめてくれる
watashiwojitto mitsumetekureru
もしもあなたが 後ろをみせて
もしもあなたが うしろ をみせて
moshimoanataga Ushiro womisete
あした旅立つ ことがあっても あとは追わない
あした たびだつ ことがあっても あとは おわ ない
ashita Tabidatsu kotogaattemo atoha Owa nai
涙見せない 赤い夕焼け
なみだ みせ ない あかい ゆうやけ
Namida Mise nai Akai Yuuyake
燃えて落ちても きょうの思いは わたしに残る
もえ て おち ても きょうの おもい は わたしに のこる
Moe te Ochi temo kyouno Omoi ha watashini Nokoru
熱い思いは わたしに残る
あつい おもい は わたしに のこる
Atsui Omoi ha watashini Nokoru
春のおわりの夕焼け空に
はる のおわりの ゆうやけ そら に
Haru noowarino Yuuyake Sora ni
たんぽぽひとつ 黄金にもえる
たんぽぽひとつ おうごん にもえる
tanpopohitotsu Ougon nimoeru
春に抱かれて恋する娘
はる に だか れて こいする むすめ
Haru ni Daka rete Koisuru Musume
たんぽぽひとつ 黄金にもえる
たんぽぽひとつ おうごん にもえる
tanpopohitotsu Ougon nimoeru
今度もう一度 風が吹いたら
こんど もう いちど かぜ が ふい たら
Kondo mou Ichido Kaze ga Fui tara
行くよと言った あなたが言った
いく よと いっった あなたが いっった
Iku yoto Itsutta anataga Itsutta
風よ吹くなと 祈るわたしの
かぜ よ ふく なと いのる わたしの
Kaze yo Fuku nato Inoru watashino
髪を乱して春風吹いた あとは追わない
かみ を みだし て はるかぜ ふい た あとは おわ ない
Kami wo Midashi te Harukaze Fui ta atoha Owa nai
涙見せない 赤い夕焼け
なみだ みせ ない あかい ゆうやけ
Namida Mise nai Akai Yuuyake
燃えて落ちても あとは追わない
もえ て おち ても あとは おわ ない
Moe te Ochi temo atoha Owa nai
決めた心が ゆれてゆらいで 風にはじけた
きめ た こころ が ゆれてゆらいで かぜ にはじけた
Kime ta Kokoro ga yureteyuraide Kaze nihajiketa
春のおわりの夕焼け空に
はる のおわりの ゆうやけ そら に
Haru noowarino Yuuyake Sora ni
たんぽぽ白く もえて旅立つ
たんぽぽ しろく もえて たびだつ
tanpopo Shiroku moete Tabidatsu
春に抱かれて恋する娘
はる に だか れて こいする むすめ
Haru ni Daka rete Koisuru Musume
たんぽぽ白く もえて旅立つ
たんぽぽ しろく もえて たびだつ
tanpopo Shiroku moete Tabidatsu
たんぽぽ白く もえて旅立つ
たんぽぽ しろく もえて たびだつ
tanpopo Shiroku moete Tabidatsu