不思議な手紙がついたよ 日曜日の朝、突然に
ふしぎ な てがみ がついたよ にちようび の あさ 、 とつぜん に
Fushigi na Tegami gatsuitayo Nichiyoubi no Asa 、 Totsuzen ni
見覚えのない文字だけど なつかしさがふとこみあげて
みおぼえ のない もじ だけど なつかしさがふとこみあげて
Mioboe nonai Moji dakedo natsukashisagafutokomiagete
あけてみると 白いびんせん たった一枚 だったひとこと
あけてみると しろい びんせん たった いちまい だったひとこと
aketemiruto Shiroi binsen tatta Ichimai dattahitokoto
「もうすぐだよ もうすぐだよ」
「 もうすぐだよ もうすぐだよ 」
「 mousugudayo mousugudayo 」
その時ボクらの心をそっと走りぬけた風のようなもの
その とき ぼく らの こころ をそっと はしり ぬけた かぜ のようなもの
sono Toki boku rano Kokoro wosotto Hashiri nuketa Kaze noyounamono
不思議な手紙がついたよ 日曜日の朝、突然に
ふしぎ な てがみ がついたよ にちようび の あさ 、 とつぜん に
Fushigi na Tegami gatsuitayo Nichiyoubi no Asa 、 Totsuzen ni
あなたはどんな顔してるの どんなこと話すの どんな声で
あなたはどんな かお してるの どんなこと はなす の どんな こえ で
anatahadonna Kao shiteruno donnakoto Hanasu no donna Koe de
でかけて行くよ あなたに会いに きっとあなたをみつけに行くよ
でかけて いく よ あなたに あい に きっとあなたをみつけに いく よ
dekakete Iku yo anatani Ai ni kittoanatawomitsukeni Iku yo
もうすぐだよ! もうすぐだよ!
もうすぐだよ ! もうすぐだよ !
mousugudayo ! mousugudayo !
あなたの声の呼ぶほうへボクらは歩くよ 口笛吹いてさ
あなたの こえ の よぶ ほうへ ぼく らは あるく よ くちぶえ ふい てさ
anatano Koe no Yobu houhe boku raha Aruku yo Kuchibue Fui tesa
どこかの街でめぐり会えたら ほほえみかけて名前呼んでね
どこかの まち でめぐり あえ たら ほほえみかけて なまえ よん でね
dokokano Machi demeguri Ae tara hohoemikakete Namae Yon dene
もうすぐだよ! もうすぐだよ!
もうすぐだよ ! もうすぐだよ !
mousugudayo ! mousugudayo !
ボクらは気ままな旅人 風を道連れにどこまでも歩く
ぼく らは きまま な たびびと かぜ を みちづれ にどこまでも あるく
boku raha Kimama na Tabibito Kaze wo Michizure nidokomademo Aruku