ゆらゆらスープの海を 小舟のように漂う
ゆらゆら すーぷ の うみ を こぶね のように ただよう
yurayura su^pu no Umi wo Kobune noyouni Tadayou
行き場はないカケラ まるで私の気持ちみたい
いき ば はない かけら まるで わたし の きもち みたい
Iki Ba hanai kakera marude Watashi no Kimochi mitai
つめたい電話のせいね 火を止めるのも忘れた
つめたい でんわ のせいね ひ を やめる のも わすれ た
tsumetai Denwa noseine Hi wo Yameru nomo Wasure ta
踊りつかれたでしょう ためいきついた ポトフー
おどり つかれたでしょう ためいきついた ぽとふー
Odori tsukaretadeshou tameikitsuita potofu^
WHY WHY WHY? ほほをそめて
WHY WHY WHY? ほほをそめて
WHY WHY WHY? hohowosomete
おなかすかせた恋人を 待ちわびていたのに
おなかすかせた こいびと を まち わびていたのに
onakasukaseta Koibito wo Machi wabiteitanoni
みんな幸せね 土曜の夜 街も華やいでる
みんな しあわせ ね どよう の よる まち も はなや いでる
minna Shiawase ne Doyou no Yoru Machi mo Hanaya ideru
どうしておまえとわたしだけ
どうしておまえとわたしだけ
doushiteomaetowatashidake
こんな目にあうのかしら
こんな めに あうのかしら
konna Meni aunokashira
サヨナラにんじんポテト 宇宙の果てへお帰り
さよなら にんじん ぽてと うちゅう の はて へお かえり
sayonara ninjin poteto Uchuu no Hate heo Kaeri
胸の残り火ごと 全部捨てたと思ったのに
むね の のこり ひ ごと ぜんぶ すて たと おもった のに
Mune no Nokori Hi goto Zenbu Sute tato Omotta noni
おなべの底にタマネギ ひとりでしがみついてる
おなべの そこ に たまねぎ ひとりでしがみついてる
onabeno Soko ni tamanegi hitorideshigamitsuiteru
「いやよ、あきらめない!」たぶんこれがわたしね
「 いやよ 、 あきらめない ! 」 たぶんこれがわたしね
「 iyayo 、 akiramenai ! 」 tabunkoregawatashine
WHY WHY WHY?今夜わたし
WHY WHY WHY? こんや わたし
WHY WHY WHY? Konya watashi
いらないオンナになりました
いらない おんな になりました
iranai onna ninarimashita
ころがる床の上
ころがる とこ の うえ
korogaru Toko no Ue
バカげた小指のバンソーコ 見せるつもりだった
ばか げた こゆび の ばんそーこ みせ るつもりだった
baka geta Koyubi no banso^ko Mise rutsumoridatta
一緒に笑ってくれないの?
いっしょに わらって くれないの ?
Isshoni Waratte kurenaino ?
いつもの土曜日なのに
いつもの どようび なのに
itsumono Doyoubi nanoni