月が投げかける 木立の影を
がつ が なげ かける こだち の かげ を
Gatsu ga Nage kakeru Kodachi no Kage wo
あなたの歩く 影と見誤り
あなたの あるく かげ と けん あやまり
anatano Aruku Kage to Ken Ayamari
わたしは跳ねる うさぎのように
わたしは はね る うさぎのように
watashiha Hane ru usaginoyouni
あなたに会えた 会えた嬉しさ
あなたに あえ た あえ た うれし さ
anatani Ae ta Ae ta Ureshi sa
だけどよく見れば また見間違い
だけどよく みれ ば また みまちがい
dakedoyoku Mire ba mata Mimachigai
何もかもあなたに 見えるから
なにも かもあなたに みえ るから
Nanimo kamoanatani Mie rukara
わたしは跳ねる うさぎのように
わたしは はね る うさぎのように
watashiha Hane ru usaginoyouni
あなたにきょうも ただ会いたくて
あなたにきょうも ただ あい たくて
anatanikyoumo tada Ai takute
きらめく水しぶき 夜の宝石
きらめく みず しぶき よる の ほうせき
kirameku Mizu shibuki Yoru no Houseki
街中飾るから きっとみつけにきて
まちなか かざる から きっとみつけにきて
Machinaka Kazaru kara kittomitsukenikite
見知らぬ人たちの 眠りの糸が
みしら ぬ にん たちの ねむり の いと が
Mishira nu Nin tachino Nemuri no Ito ga
からまり紡ぎ出す 迷路を抜けて
からまり つむぎ だす めいろ を ぬけ て
karamari Tsumugi Dasu Meiro wo Nuke te
月は青ざめた 水晶の火を
がつ は あお ざめた すいしょう の ひ を
Gatsu ha Ao zameta Suishou no Hi wo
燃やしてみつめている 恋心
もや してみつめている こいごころ
Moya shitemitsumeteiru Koigokoro
わたしは跳ねる 月見て跳ねる
わたしは はね る つきみ て はね る
watashiha Hane ru Tsukimi te Hane ru
あなたが好きで こんなに好きで
あなたが すき で こんなに すき で
anataga Suki de konnani Suki de
あなたがいるだけで わたしは幸せ
あなたがいるだけで わたしは しあわせ
anatagairudakede watashiha Shiawase
他には望まない 何もいらない
ほかに は のぞま ない なにも いらない
Hokani ha Nozoma nai Nanimo iranai
世界に凍るような 冬が訪れて
せかい に こおる ような ふゆ が おとずれ て
Sekai ni Kooru youna Fuyu ga Otozure te
全てをなくしても あなたがいれば
すべて をなくしても あなたがいれば
Subete wonakushitemo anatagaireba