大きくひらけた 大地の上を
おおき くひらけた だいち の うえ を
Ooki kuhiraketa Daichi no Ue wo
駆けぬけていく 遠州の風
かけ ぬけていく えんしゅう の かぜ
Kake nuketeiku Enshuu no Kaze
風に吹かれて 私は生きる
かぜ に ふか れて わたし は いき る
Kaze ni Fuka rete Watashi ha Iki ru
どんな時にも たくましい心で
どんな ときに も たくましい こころ で
donna Tokini mo takumashii Kokoro de
飾らぬ言葉 まっすぐなまなざし
かざら ぬ ことば まっすぐなまなざし
Kazara nu Kotoba massugunamanazashi
見守る空は どこまでも広い
みまもる そら は どこまでも ひろい
Mimamoru Sora ha dokomademo Hiroi
袋井 ここがふるさと 私たちの町
ふくろい ここがふるさと わたしたち の まち
Fukuroi kokogafurusato Watashitachi no Machi
袋井 ここがふるさと ここで生きていく
ふくろい ここがふるさと ここで いき ていく
Fukuroi kokogafurusato kokode Iki teiku
折々の花や 誇らかな果実
おりおり の はなや ほこら かな かじつ
Oriori no Hanaya Hokora kana Kajitsu
あふれるほどの 田園の恵み
あふれるほどの でんえん の めぐみ
afureruhodono Den\'en no Megumi
思いのままに 私は歩く
おもい のままに わたし は あるく
Omoi nomamani Watashi ha Aruku
どんな場所へも 道は続いている
どんな ばしょ へも みち は つづい ている
donna Basho hemo Michi ha Tsuzui teiru
歴史をいだく 北の山から
れきし をいだく きた の やま から
Rekishi woidaku Kita no Yama kara
碧くきらめく 南の海まで
へき くきらめく みなみ の うみ まで
Heki kukirameku Minami no Umi made
袋井 ここがふるさと 私たちの町
ふくろい ここがふるさと わたしたち の まち
Fukuroi kokogafurusato Watashitachi no Machi
袋井 ここがふるさと ここで生きていく
ふくろい ここがふるさと ここで いき ていく
Fukuroi kokogafurusato kokode Iki teiku
西へ東へと 行き交う旅人
にし へ ひがし へと いき まじう たびびと
Nishi he Higashi heto Iki Majiu Tabibito
どうぞひととき 足を休めて
どうぞひととき あし を やすめ て
douzohitotoki Ashi wo Yasume te
友と語らう 安らぎに似て
とも と かたら う やすら ぎに にて
Tomo to Katara u Yasura gini Nite
どんな人にも ここはやさしいから
どんな にん にも ここはやさしいから
donna Nin nimo kokohayasashiikara
人と自然が 温かく寄り添い
にん と しぜん が おん かく より そい
Nin to Shizen ga On kaku Yori Soi
豊かな時が ゆっくり流れる
ゆたか な とき が ゆっくり ながれ る
Yutaka na Toki ga yukkuri Nagare ru
袋井 ここがふるさと 私たちの町
ふくろい ここがふるさと わたしたち の まち
Fukuroi kokogafurusato Watashitachi no Machi
袋井 ここがふるさと ここで生きていく
ふくろい ここがふるさと ここで いき ていく
Fukuroi kokogafurusato kokode Iki teiku
袋井 ここがふるさと 私たちの町
ふくろい ここがふるさと わたしたち の まち
Fukuroi kokogafurusato Watashitachi no Machi
袋井 ここがふるさと ここで生きていく
ふくろい ここがふるさと ここで いき ていく
Fukuroi kokogafurusato kokode Iki teiku