月の破片(かけら)を胸に落とす 心に溶かして見つめる
がつ の はへん ( かけら ) を むね に おと す こころ に とか して みつ める
Gatsu no Hahen ( kakera ) wo Mune ni Oto su Kokoro ni Toka shite Mitsu meru
砂丘を越えて聴こえてくる 風の鳴く声響いてくる
さきゅう を こえ て きこ えてくる かぜ の なく こえ ひびい てくる
Sakyuu wo Koe te Kiko etekuru Kaze no Naku Koe Hibii tekuru
はるか彼方を見すえたまま 光の瞬き感じている
はるか かなた を みす えたまま ひかり の まばたき かんじ ている
haruka Kanata wo Misu etamama Hikari no Mabataki Kanji teiru
銀の十字架(クロス)背負い さ迷って道を行けば その音(ね)が導く
ぎん の じゅうじか ( くろす ) せおい さ まよって みち を いけ ば その おと ( ね ) が みちびく
Gin no Juujika ( kurosu ) Seoi sa Mayotte Michi wo Ike ba sono Oto ( ne ) ga Michibiku
君だけに聴かせよう あふれだす旋律 想いすべて
くん だけに きか せよう あふれだす せんりつ おもい すべて
Kun dakeni Kika seyou afuredasu Senritsu Omoi subete
あの日君が奏でた 音色に寄り添って響くように
あの にち くん が かなで た ねいろ に よりそって ひびく ように
ano Nichi Kun ga Kanade ta Neiro ni Yorisotte Hibiku youni
夜空(そら)の向こうを仰ぎながら どんな明日を見てるんだろう
よぞら ( そら ) の むこう を あおぎ ながら どんな あした を みて るんだろう
Yozora ( sora ) no Mukou wo Aogi nagara donna Ashita wo Mite rundarou
無邪気なままの愛おしさに いつかは世界が変わるだろう
むじゃき なままの あい おしさに いつかは せかい が かわ るだろう
Mujaki namamano Ai oshisani itsukaha Sekai ga Kawa rudarou
指を立ててそっと 口もとに触れてみせる 音色は答える
ゆび を たて てそっと くち もとに ふれて みせる ねいろ は こたえ る
Yubi wo Tate tesotto Kuchi motoni Furete miseru Neiro ha Kotae ru
君だけに聴かせたい この胸に生まれる優しい夢を
くん だけに きか せたい この むね に うまれ る やさしい ゆめ を
Kun dakeni Kika setai kono Mune ni Umare ru Yasashii Yume wo
あの日君が教えた 戸惑い始まりの予感だった
あの にち くん が おしえ た とまどい はじまり の よかん だった
ano Nichi Kun ga Oshie ta Tomadoi Hajimari no Yokan datta
君だけに聴かせたい ふたつの音がそう結びあえば
くん だけに きか せたい ふたつの おと がそう むすび あえば
Kun dakeni Kika setai futatsuno Oto gasou Musubi aeba
果てしなくただ高く 目指せるどこまでも
はて しなくただ たかく めざせ るどこまでも
Hate shinakutada Takaku Mezase rudokomademo
君だけに聴かせよう あふれだす旋律 想いすべて
くん だけに きか せよう あふれだす せんりつ おもい すべて
Kun dakeni Kika seyou afuredasu Senritsu Omoi subete
あの日君が奏でていた 音色に響くように
あの にち くん が かなで ていた ねいろ に ひびく ように
ano Nichi Kun ga Kanade teita Neiro ni Hibiku youni
聴かせよう この想いを
きか せよう この おもい を
Kika seyou kono Omoi wo