Lyric

形だけで始まる恋くり返してたとき

自分以外のもの見えなかった

気持ちだけの言葉よりもキャンドルの灯の中で

偽りに恋してた

大切にしてたもの違うと気付いたとき

恐れずに捨てること今解り始めたの

あしたの私に会いたくて歩き出したら

目に見えるものが今までと変わってみえる

恋した数だけ落ちてく涙は流れ星に変わり

あしたの私の願いを叶えてくれるの

忘れられる想い出など想い出と呼べない

きっと今は言える

胸の奥のサヨナラ出せずにいたあの日の

寂しい帰り道は蜃気楼になってく

あしたの私に会いたくて歩き出したら

悲しいことさえ迷わずに受け止められる

鏡に向かって一人言ばかり呟いてた私

今度は鏡の向こうに飛び出して見せる

雪のように溶けてく固く閉ざした心

暖かさに気付いて眠りから覚めて行く

あしたの私に会いたくて歩き出したら

好きなものは好き誰にでも言える日が来た

肩肘張らずに毎日が過ぎて行くこと

あしたの私が手を取って教えてくれる

冬から春へと変わる季節にも

ありがとうと言える気持ちが

あしたの私の宝物になる

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