Lyric

輝いていた過去も未来も

なのにこの頃なんだかイマイチさえないのよ

お化粧してもおしゃれ決めても

鏡に映る私はどこか見知らぬ人

笑顔で押し隠した涙 誰も知らない

オキラクでいいよねと後ろ指さされても

どこかであなたのこと誰かが見つめているよ

こういう気持ちひとつ 胸に飾りたいのよ

心の角度を少し変えれば見つかるかしら

見上げるビルの隙間 雲がちぎれて消えてく

安売りしてる野菜みたいに

はみ出してることが本当に言いたいこと

シュールな現実の裏を読みすぎてる

つまずいてもいいわ後戻りしたくない

どこかであなたのこと誰かが愛しているよ

こういう気持ちひとつ 光るルージュに代えて

恋も仕事も好きも嫌いも自分で選ぶ

いつもの駅のホーム 急に輝きはじめる

退屈がこわくって はしゃいだ帰り道

いつもの何倍も淋しさ抱きしめてる

どこかであなたのこと誰かが見つめているよ

こういう気持ちひとつ 胸に飾りたいのよ

心の角度を少し変えれば見つかるはずよ

いつもの私らしい本当の笑顔になれる

どこかであなたのこと誰かが愛しているよ

こういう気持ちひとつ 光るルージュに代えて

恋も仕事も夢も未来も自分で選ぶ

夕陽に染まる街をヒールを鳴らして歩こう

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