Lyric

【織田ノブナガ】

ヒデヨシ「も~御館、短気は損気!」

ミツヒデ「御館様のためなら、この命にかえても」

マサムネ「ノブナガ殿、たいしたお方だ」

ヨシモト「天下取りはノブナガ殿にお任せしますわ」

イエヤス「お姉様の扱いがうまいです」

シンゲン「ノブナガ殿の強さ、本物じゃ」

ケンシン「なるほど、天下布武、と申されるか」

【ヒデヨシ】

御館「ヒデヨシ、貴様ならどうする?」

アケリン「貴様、調子に乗りおって!」

マサムネさん「日、日出さん……」

ヨシモトさん「お~っほっほ、日々楽しくですわ」

トクニャン「すみません。これも勝負ですので」

シンゲンさん「ほれ、儂の領地の銘菓じゃ!」

ケンシンさん「可憐な花を、そなたに」

【明智ミツヒデ】

御館様「頭ではなく心で考えよ」

ヒデヨシ「アケリンってもしかしてツンデレ?」

マサムネ殿「ノブナガ殿の信頼を得ておられる」

ヨシモト殿「ここまでおいでなさいな」

イエヤス殿「怪談を…あら、お顔の色が…?」

シンゲン殿「断る!甲冑は渡すものか!」

ケンシン殿「言語道断!甲冑は当家の家宝だ!」

【伊達マサムネ】

ノブナガ殿「古より伝えられし深紅の甲冑か」

ヒデヨシ「先生?でも胸のサイズが違う…」

ミツヒデ殿「わたしく、あなたのこと、よく知りませんわ」

イエヤス殿「ふふ、私がそれいただきます…」

シンゲン殿「貴様はいったい?」

ケンシン殿「何者なのだ?」

【今川ヨシモト】

ノブナガさん「茶屋桶狭間にて待つ!」

ヒデヨシちゃん「すっごー!これヨシモトさんの自作~っ?」

ミツヒデさん「ヨシモト殿、これはいったい!?」

マサムネさん「あのノブナガ殿と互角に争うとは…」

イエヤスちゃん「お姉様、いいんですか?天下取り」

シンゲンさん「何?この芝居はヨシモト殿が?」

ケンシンさん「ゆ、ユリ物語とな?」

【徳川イエヤス】

ノブナガさん「れくりえーしょんじゃ!」

ヒデヨシさん「もしかして、トクニャンって結構、黒い?」

ミツヒデさん「ひゃ、ひゃくものがたりぃ~ひゃ~」

マサムネさん「あなた…そんな真似を…」

お姉様「わたくし、いつも正々堂々ですわ」

シンゲンさん「イエヤスは儂が面倒をみよう!」

ケンシンさん「イエヤス、拙者の元へ来い!」

【黒イエヤス】

織田のガキ大将「ふん、まっすぐだけの単細胞!」

小ザル「あまりのバカに呆れちゃう」

ヘタレメガネ「正攻法じゃダメなのに」

独眼竜のネクラ「その暗い感じが鬱陶しい」

年増「天下に興味がないなんて…情けない」

筋肉バカその2「あ~やだやだ暑苦しい」

筋肉バカその1「あ~やだやだ面倒くさい」

【武田シンゲン】

ノブナガ殿「天下を取るためよ」

ヒデヨシ「あの~、どうして戦ってるんですか?」

ミツヒデ「顔を合わせればケンカとは…大人げない」

マサムネ殿「あの伝説の甲冑」

ヨシモト殿「皆様、照れずにまいりましょう!」

イエヤス「ご、ごめんなさい、私」

ケンシン「その言葉、そっくり返すわ!」

【上杉ケンシン】

ノブナガ殿「お主の首などいらん」

ヒデヨシ「でも、なんか二人とも楽しそう」

ミツヒデ殿「それは中の良い証拠であろう」

マサムネ殿「深紅の甲冑をまとえば…」

ヨシモト殿「美しすぎてごめんあそばせー」

イエヤス殿「文を出したのは私です」

シンゲン「勝負は預けたぞ!ケンシン!」