捧げた想いが冷えたなら
ささげ た おもい が ひえ たなら
Sasage ta Omoi ga Hie tanara
氷の乙女になるでしょう
こおり の おとめ になるでしょう
Koori no Otome ninarudeshou
信じた願いが朽ちたなら
しんじ た ねがい が くち たなら
Shinji ta Negai ga Kuchi tanara
戦う乙女になるでしょう
たたかう おとめ になるでしょう
Tatakau Otome ninarudeshou
あどけないと言われた頃に
あどけないと いわ れた ごろに
adokenaito Iwa reta Goroni
戻れないから この身はさ迷う孤独の中
もどれ ないから この み はさ まよう こどく の なか
Modore naikara kono Mi hasa Mayou Kodoku no Naka
闇夜の悪しき者よ 誇り高く麗しく
やみよ の あし き もの よ ほこり たかく うるわし く
Yamiyo no Ashi ki Mono yo Hokori Takaku Uruwashi ku
心に香る花は 震えまいと空に咲く
こころ に かおる はな は ふるえ まいと そら に さく
Kokoro ni Kaoru Hana ha Furue maito Sora ni Saku
闇夜の悪しき者よ 誇り高く麗しく
やみよ の あし き もの よ ほこり たかく うるわし く
Yamiyo no Ashi ki Mono yo Hokori Takaku Uruwashi ku
心は紅い花よ 摘み取られる前に散れ
こころは あかい はなよ つみ とら れる まえ に ちれ
Kokoroha Akai Hanayo Tsumi Tora reru Mae ni Chire
安らぎ求めず生きてこそ
やすら ぎ もとめ ず いき てこそ
Yasura gi Motome zu Iki tekoso
真実の乙女であるでしょう
しんじつ の おとめ であるでしょう
Shinjitsu no Otome dearudeshou
無言で甘えを消してこそ
むごん で あまえ を けし てこそ
Mugon de Amae wo Keshi tekoso
純粋な乙女であるでしょう
じゅんすい な おとめ であるでしょう
Junsui na Otome dearudeshou
やさしさなど捨ててきたけど
やさしさなど すて てきたけど
yasashisanado Sute tekitakedo
忘れないのは あの時見つめた夕焼け雲
わすれ ないのは あの とき みつ めた ゆうやけ くも
Wasure nainoha ano Toki Mitsu meta Yuuyake Kumo
月夜は迷いの夜 暗い窓に誰が立つ
つきよ は まよい の よる くらい まど に だれが たつ
Tsukiyo ha Mayoi no Yoru Kurai Mado ni Darega Tatsu
心に映る君は 幻さと目を閉じた
こころ に うつる くん は まぼろし さと め を とじ た
Kokoro ni Utsuru Kun ha Maboroshi sato Me wo Toji ta
闇夜の悪しき者よ 誇り高く麗しく
やみよ の あし き もの よ ほこり たかく うるわし く
Yamiyo no Ashi ki Mono yo Hokori Takaku Uruwashi ku
心に香る花は 震えまいと空に咲く
こころ に かおる はな は ふるえ まいと そら に さく
Kokoro ni Kaoru Hana ha Furue maito Sora ni Saku
闇夜の悪しき者よ 誇り高く麗しく
やみよ の あし き もの よ ほこり たかく うるわし く
Yamiyo no Ashi ki Mono yo Hokori Takaku Uruwashi ku
心は紅い花よ 摘み取られる前に散れ
こころは あかい はなよ つみ とら れる まえ に ちれ
Kokoroha Akai Hanayo Tsumi Tora reru Mae ni Chire