Lyric

きみの憧れを きみの喜びを

守りぬくために願う

友情に 咲いた白いバラ

friendship

夜明け 嵐の爪が 騒いだ後の

つきぬける青空

雨上がりのガーデンに

力強い花が生まれた

枝は 自由が似あう 未来も似てる

伸びざかりのほうへ

夢をつかみとるように

腕をひろげればいい

背中あわせ その感触 感じあって

微笑みをかわし

きみとわたしを 試してる

おなじものに 挑んだ

「きみの魂を 尊敬している」

最大級の褒め言葉

1回だけ 伝えるから

現在(いま)の壁を越えよう

わたしの憧れ わたしの喜び

自分らしさを知っている

誇らしく顔をあげて 歩きはじめる

甘いシフォンが揺れるドレスに着がえ

でも今日のティアラは

こぼれそうに胸で咲く

バラを 一輪でいい

自分さえも 研ぎすまして ゆけない手じゃ

守れないでしょう

きみとわたしは たちむかった

いま誇りに思おう

バイオリン・ソロに ピアノがかさなり

みんなのワルツが 輪になる

一人でも 立てる

強いきみと ダンスをしよう

みんなのしあわせ 自分のしあわせ

それは1つにつながってる

誇らしく顔をあげて 踊りはじめる

「きみの魂を 尊敬している」

最大級の褒め言葉

友情に 咲いた

白いバラを 一輪あげよう

みんなのしあわせ

自分のしあわせ

それは1つにつながってる

誇らしく顔をあげて 踊りはじめる

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