駅前のスーパー 季節の野菜 ルーはいつもの
えきまえ の すーぱー きせつ の やさい るー はいつもの
Ekimae no su^pa^ Kisetsu no Yasai ru^ haitsumono
自転車をこいで 坂の上まで 足をつかないで
じてんしゃ をこいで さか の うえ まで あし をつかないで
Jitensha wokoide Saka no Ue made Ashi wotsukanaide
焼きたてバケット 小鳥たちにも おすそわけ
やき たて ばけっと ことり たちにも おすそわけ
Yaki tate baketto Kotori tachinimo osusowake
じっくり気持ちを高めて いどみます
じっくり きもち を たかめ て いどみます
jikkuri Kimochi wo Takame te idomimasu
おいしくな~れ ひとさし指 ぐるぐる
おいしくな れ ひとさし ゆび ぐるぐる
oishikuna re hitosashi Yubi guruguru
水は少なめ じゃがいも無しがわたしのルール
みず は すくな め じゃがいも なし がわたしの るーる
Mizu ha Sukuna me jagaimo Nashi gawatashino ru^ru
ここで参上 かぼちゃみたいな みどりの鍋
ここで さんじょう かぼちゃみたいな みどりの なべ
kokode Sanjou kabochamitaina midorino Nabe
あれれ おかしいな まぶたが少し重たいかも
あれれ おかしいな まぶたが すこし おもた いかも
arere okashiina mabutaga Sukoshi Omota ikamo
大丈夫 タマネギでyeah 泣いただけ
だいじょうぶ たまねぎ で yeah ない ただけ
Daijoubu tamanegi de yeah Nai tadake
ポテトを添えて 文庫片手に いただきます
ぽてと を そえ て ぶんこ かたて に いただきます
poteto wo Soe te Bunko Katate ni itadakimasu
辛いと辛いは同じ漢字 なんでだろう
つらい と つらい は おなじ かんじ なんでだろう
Tsurai to Tsurai ha Onaji Kanji nandedarou
一番星がキラキラ
いちばん ほし が きらきら
Ichiban Hoshi ga kirakira
またね、あしたね、ささやいている
またね 、 あしたね 、 ささやいている
matane 、 ashitane 、 sasayaiteiru
なんかやっぱちがう おかあさんの味と
なんかやっぱちがう おかあさんの あじ と
nankayappachigau okaasanno Aji to
レシピを聞いても 同じにはならない
れしぴ を きい ても おなじ にはならない
reshipi wo Kii temo Onaji nihanaranai
今度はフルーツ 入れてみようか バナナとキウイ
こんど は ふるーつ いれ てみようか ばなな と きうい
Kondo ha furu^tsu Ire temiyouka banana to kiui
わたしのカレーが一番だって 思う時はくるかな
わたしの かれー が いちばん だって おもう とき はくるかな
watashino kare^ ga Ichiban datte Omou Toki hakurukana
しずかな夜に コーヒーポット ポトポト
しずかな よる に こーひーぽっと ぽとぽと
shizukana Yoru ni ko^hi^potto potopoto