すぐに降りる駅も空を見たくて乗り過ごした
すぐに おり る えき も そら を みた くて のり すご した
suguni Ori ru Eki mo Sora wo Mita kute Nori Sugo shita
あの日話しかけることさえできなかった
あの にち はなし かけることさえできなかった
ano Nichi Hanashi kakerukotosaedekinakatta
望むものはいつも
のぞむ ものはいつも
Nozomu monohaitsumo
目を伏せては置き去りにして
め を ふせ ては おきざり にして
Me wo Fuse teha Okizari nishite
うまく笑うこともできるようになってた
うまく わらう こともできるようになってた
umaku Warau kotomodekiruyouninatteta
きっとこんな風に
きっとこんな かぜ に
kittokonna Kaze ni
明日を決めて歩いてきたけど
あした を きめ て あるい てきたけど
Ashita wo Kime te Arui tekitakedo
私のままならば何を歌おうか?
わたし のままならば なにを うたお うか ?
Watashi nomamanaraba Naniwo Utao uka ?
さみしいよ
さみしいよ
samishiiyo
なんて言葉言えるわけないし
なんて ことば いえ るわけないし
nante Kotoba Ie ruwakenaishi
一人でも強く生きていける私だから
ひとり でも つよく いき ていける わたし だから
Hitori demo Tsuyoku Iki teikeru Watashi dakara
強くかき消すような雨がふれば楽になって
つよく かき けす ような あめ がふれば らく になって
Tsuyoku kaki Kesu youna Ame gafureba Raku ninatte
遠く見えた空も
とおく みえ た そら も
Tooku Mie ta Sora mo
通り過ぎて落ちてた
とおり すぎ て おち てた
Toori Sugi te Ochi teta
誰かと同じに生きてゆけばそれでいいけれど
だれか と おなじ に いき てゆけばそれでいいけれど
Dareka to Onaji ni Iki teyukebasoredeiikeredo
また人波に溺れていく
また ひとなみ に おぼれ ていく
mata Hitonami ni Obore teiku
声が霞むようで
こえ が かすむ ようで
Koe ga Kasumu youde
さみしいよ
さみしいよ
samishiiyo
なんて言葉言えるわけないよ
なんて ことば いえ るわけないよ
nante Kotoba Ie ruwakenaiyo
一人のままいつも笑ってここに居るんだから
ひとり のままいつも わらって ここに いる んだから
Hitori nomamaitsumo Waratte kokoni Iru ndakara
咒の言葉を1、2、3、4唱えて
じゅ の ことば を 1 、 2 、 3 、 4 となえ て
Ju no Kotoba wo 1 、 2 、 3 、 4 Tonae te
明日はまた来る目を閉じて
あした はまた くる め を とじ て
Ashita hamata Kuru Me wo Toji te
いつだってスタートは鏡の前で
いつだって すたーと は かがみ の まえ で
itsudatte suta^to ha Kagami no Mae de
変われる気がする
かわ れる きが する
Kawa reru Kiga suru
悲しいとか口にすれば何か変わるかな?
かなし いとか くち にすれば なにか かわ るかな ?
Kanashi itoka Kuchi nisureba Nanika Kawa rukana ?
笑顔のままうまく生きていける私なのに
えがお のままうまく いき ていける わたし なのに
Egao nomamaumaku Iki teikeru Watashi nanoni
さみしいよ口にしたら笑えないじゃない
さみしいよ くち にしたら わらえ ないじゃない
samishiiyo Kuchi nishitara Warae naijanai
一人でも強く生きていける私なのに
ひとり でも つよく いき ていける わたし なのに
Hitori demo Tsuyoku Iki teikeru Watashi nanoni