傘もささずに歩いてた
かさ もささずに あるい てた
Kasa mosasazuni Arui teta
道標の無いこの世界
どうひょう の ない この せかい
Douhyou no Nai kono Sekai
振り返っても前を見ても
ふりかえって も まえ を みて も
Furikaette mo Mae wo Mite mo
先が分からなくて
さきが わか らなくて
Sakiga Waka ranakute
ただがむしゃらに歩いては
ただがむしゃらに あるい ては
tadagamusharani Arui teha
道草食って足取られたり
みちくさ くっって あしどら れたり
Michikusa Kutsutte Ashidora retari
ゴールラインを探したまま
ごーるらいん を さがし たまま
go^rurain wo Sagashi tamama
刻だけが過ぎていた
こく だけが すぎ ていた
Koku dakega Sugi teita
風立ちぬ 生い茂る
かぜ たち ぬ はい しげる
Kaze Tachi nu Hai Shigeru
青々とした木々よ
あおあお とした きぎ よ
Aoao toshita Kigi yo
貴女との思い出はここに根付いてるから
あなた との おもいで はここに ね つい てるから
Anata tono Omoide hakokoni Ne Tsui terukara
ずっと ずっと この距離で
ずっと ずっと この きょり で
zutto zutto kono Kyori de
ずっと ずっと 笑いあって
ずっと ずっと わらい あって
zutto zutto Warai atte
きっと 貴女と 僕の軌跡は
きっと あなた と ぼく の きせき は
kitto Anata to Boku no Kiseki ha
みんなが側にいてくれるから
みんなが がわ にいてくれるから
minnaga Gawa niitekurerukara
雲間に光差す頃
くもま に ひかり さす ごろ
Kumoma ni Hikari Sasu Goro
ふと周りを見渡せば
ふと まわり を みわたせ ば
futo Mawari wo Miwatase ba
大事な人や仲間たち
だいじ な にん や なかま たち
Daiji na Nin ya Nakama tachi
穏やかに笑っていて
おだや かに わらって いて
Odaya kani Waratte ite
ずっと一人だと思ってた
ずっと ひとり だと おもって た
zutto Hitori dato Omotte ta
道標の無いこの世界
どうひょう の ない この せかい
Douhyou no Nai kono Sekai
ゴールラインを探してたのは
ごーるらいん を さがし てたのは
go^rurain wo Sagashi tetanoha
僕だけと知ったんだ
ぼく だけと しった んだ
Boku daketo Shitta nda
隣には 貴女がいて
となり には あなた がいて
Tonari niha Anata gaite
静かに目を伏せるよ
しずか に め を ふせ るよ
Shizuka ni Me wo Fuse ruyo
貴女との思い出はきっと褪せないから
あなた との おもいで はきっと あせ ないから
Anata tono Omoide hakitto Ase naikara
ずっと ずっと この距離で
ずっと ずっと この きょり で
zutto zutto kono Kyori de
ずっと ずっと 笑いあって
ずっと ずっと わらい あって
zutto zutto Warai atte
いつか 刻が経ち 逢えた時に
いつか こく が へち あえ た ときに
itsuka Koku ga Hechi Ae ta Tokini
みんなが笑顔でいてくれるように
みんなが えがお でいてくれるように
minnaga Egao deitekureruyouni
風立ちぬ 生い茂る
かぜ たち ぬ はい しげる
Kaze Tachi nu Hai Shigeru
青々とした木々よ
あおあお とした きぎ よ
Aoao toshita Kigi yo
枯らしたくないこの気持ち
から したくないこの きもち
Kara shitakunaikono Kimochi
どうか忘れないで
どうか わすれ ないで
douka Wasure naide
ずっと ずっと この距離で
ずっと ずっと この きょり で
zutto zutto kono Kyori de
ずっと ずっと 笑いあって
ずっと ずっと わらい あって
zutto zutto Warai atte
きっと 貴女と僕のこの距離は
きっと あなた と ぼく のこの きょり は
kitto Anata to Boku nokono Kyori ha
みんなが側にいてくれるから
みんなが がわ にいてくれるから
minnaga Gawa niitekurerukara
みんなが側にいてくれたから
みんなが がわ にいてくれたから
minnaga Gawa niitekuretakara