それは昨日の夢に見たこと
それは きのう の ゆめ に みた こと
soreha Kinou no Yume ni Mita koto
それとも古い本の忘れた頁
それとも ふるい ほん の わすれ た ぺーじ
soretomo Furui Hon no Wasure ta Peji
何が足りない訳でもなくて
なに が たり ない わけ でもなくて
Nani ga Tari nai Wake demonakute
それでも足りないもの探している
それでも たり ないもの さがし ている
soredemo Tari naimono Sagashi teiru
君だけの地図だから
くん だけの ちず だから
Kun dakeno Chizu dakara
そのままで一人きりで
そのままで ひとり きりで
sonomamade Hitori kiride
幻への旅路を行く
まぼろし への たびじ を いく
Maboroshi heno Tabiji wo Iku
胸の奥 your heaven
むね の おく your heaven
Mune no Oku your heaven
まるで未来の記憶のように
まるで みらい の きおく のように
marude Mirai no Kioku noyouni
懐かしさと予感はいつも似てる
なつかし さと よかん はいつも にて る
Natsukashi sato Yokan haitsumo Nite ru
見たこともない景色をいつも
みた こともない けしき をいつも
Mita kotomonai Keshiki woitsumo
何より近く遠く思い出すよ
なに より ちかく とおく おもいだす よ
Nani yori Chikaku Tooku Omoidasu yo
どこにもないその場所へ
どこにもないその ばしょ へ
dokonimonaisono Basho he
今始まる歌声が
いま はじま る うたごえ が
Ima Hajima ru Utagoe ga
届いている、導いてる
とどい ている 、 みちびい てる
Todoi teiru 、 Michibii teru
高らかに to heaven
たか らかに to heaven
Taka rakani to heaven
日の昇る方へ続いてる丘に緑は萌えて
にち の のぼる ほう へ つづい てる おか に みどり は ほう えて
Nichi no Noboru Hou he Tsuzui teru Oka ni Midori ha Hou ete
いつも叶わぬ夢ばかり見て
いつも かなわ ぬ ゆめ ばかり みて
itsumo Kanawa nu Yume bakari Mite
疲れた顔で眠る日々だけれど
つかれ た かお で ねむる ひび だけれど
Tsukare ta Kao de Nemuru Hibi dakeredo
憧れだけが明日へ続く
あこがれ だけが あした へ つづく
Akogare dakega Ashita he Tsuzuku
扉を開けることを知っているから
とびら を ひらけ ることを しって いるから
Tobira wo Hirake rukotowo Shitte irukara
もう一つ夜を越えて緑なす丘に立てば
もう ひとつ よる を こえ て みどり なす おか に たて ば
mou Hitotsu Yoru wo Koe te Midori nasu Oka ni Tate ba
その真下にきっと見える
その ました にきっと みえ る
sono Mashita nikitto Mie ru
君だけの your heaven
くん だけの your heaven
Kun dakeno your heaven
どこにもないその場所へ
どこにもないその ばしょ へ
dokonimonaisono Basho he
そのままで一人きりで
そのままで ひとり きりで
sonomamade Hitori kiride
幻への旅路を行く
まぼろし への たびじ を いく
Maboroshi heno Tabiji wo Iku
還りたい your heaven
かん りたい your heaven
Kan ritai your heaven
それは昨日の夢に見たこと...
それは きのう の ゆめ に みた こと ...
soreha Kinou no Yume ni Mita koto ...